先週19日、レクサスの旗艦モデル『LS460』が発売されました。
今までの『セルシオ』ですね。
販売不振が伝えられているレクサスブランドですが、
この『LS460』は既に受注予約が9000台に達しているとか。
今注文しても、来年初めにしか納車されないそうです。
その『LS460』発売の19日、
レクサスショップに展開される『レクサスコレクション』の中に、
『福井洋傘』さん(http://www.fsci.ne.jp/members/kawanisi/yougasa.html )が
製造販売している『ヌレンザ』が採用されました。
この『ヌレンザ』ですが、
雨の使用後、一振りで水滴が落ちて、乾いた状態になるまさに『濡れない傘』。
福井商工会議所が2003年から実施している、
『苦情・クレーム博覧会』で(https://www.kujou906.com/index.asp )、
「使用後の傘の雫で、自分も他人も服や靴が濡れて困る」と、
消費者からの寄せられた声をヒントに商品化されました。
昨年の1月から発売されていたみたいですね。
超高密度ポリエステル生地、炭素繊維素材の骨格など、
「福井の繊維技術」を結集した(実は福井は繊維で有名)手作りの傘で、
価格は3万円に関わらず、2~3ヶ月待ちだそうで、
傘は盗られる物として考え、
私は毎回500円のコンビニ傘しか買いませんが、
地元福井県がフォーカスされた嬉しいニュースでした!