10月から始まるナンバーポータビリティサービス。


携帯契約者数9800万人の動向が気になるところですが、


業界2位のKDDIは、最初に番号移行手数料の無料化を発表しました。



それはさておき、


たまに宅急便を利用することがあると思いますが、


タイミングよく荷物を受け取ることなんて出来ず、


ほとんどの場合、ポストに不在連絡票!のパターンが多いと思います。


宅配ボックス付なら問題ないでしょうが・・・。



今までだと、不在連絡票を受け取ってから、


 ⇒ 近くの営業所に再配達の連絡


 ⇒ 受付から担当ドライバーに連絡


 ⇒ 折り返し営業所から配達出来る時間の連絡


だったと思いますが、


ヤマト運輸の場合、不在連絡票に担当ドライバーの携帯番号が書いてあって、


直接連絡が取れるので、すぐに再配達の時間が調整出来ます。


いつからこのシステムになったのか忘れましたが、


気がつけばすごい便利で、すっかり慣れてしまい、


それ以外の運送会社だと、面倒に感じるようになりました。



で、全然知らなかったのですが、


このシステムを提供しているのが、KDDIだそうです。


先週の『日経ビジネス』に特集されていました。



デザインに特化した『INFOBAR』や(深澤直人さんの作品)、


『着うたフル』など、


いつも新しいサービスを提供しているKDDI。


ナンバーポータビリティーサービスが始まったら、


KDDIへの機種変更も考えようかと思います。


ちなみに、自分の携帯はドコモです。。。