8月19日から開催していた世界バスケ。
残念ながら、日本は予選リーグで敗退してしまい、
残る注目はアメリカの優勝?と、個人的に思っていましたが、
アメリカはベスト4でギリシャに完敗・・・。
本日の決勝は、予選から終始安定した試合運びを見せるスペインと、
アメリカを破った欧州王者ギリシャと対戦になりました。
NBAでも活躍するスペインのエース、パウ・ガソルを怪我で欠くにも関わらず、
前半から20点差をつけ、終わってみれば70-47のスペインの完勝。
スペインと言えば、サッカー『無敵艦隊』のイメージが強いですが、
W杯で世界一になる前に、先にバスケで世界一になりました。
92年のバルセロナ五輪で、ドリームチームが出場してから、
バスケ王国アメリカとしては、優勝することが使命となっていますが、
NBAでも海外の選手が数多く活躍し、
世界のレベル差がほとんど無くなったように思えます。
決勝に進んだギリシャについては、
NBAの選手が1人もいなかったみたいです。
そんなアメリカはギリシャには6点差で負け、
ギリシャはスペインに23点差で負け、
レブロン・ジェームス、ドゥエイン・ウエイド、カーメロ・アンソニーなどの
スタープレイヤーを揃えても(センター不在とも言われましたが)、
優勝なんて程遠かったのかもしれません。
来年からは北京五輪の予選が始まります。
日本はヘッドコーチも交代し新体制で臨むみたいですが、
次こそは、きっとNBAで活躍しているだろう、田臥選手を招集し、
先ずは予選突破を狙ってほしいと思います!