今回、自転車で富士までいき富士山登頂して自転車で帰ってくるプランを達成したわけですが、
何の為に?
という方の為に説明させてもらいます。
自分は極真空手をやっていまして6月末に全日本大会がありました。
結果は三回戦敗退、ベスト16でした。
自分は過去に3位になったことがあるので優勝を目指していましたが延長戦で判定負けをしてしまいました。
相手は、決勝まで勝ち上がり準優勝になりました。
自分に勝った相手が結果を残してくれた事は嬉しいのですが、その反面、勝っていれば自分がその場にいれたかもしれない!という、悔しさが湧き出てきました。
勝負の世界なので結果が全てであり、相手の方が強かった事は間違いありません。自分の勝ちたい気持ち、負けない気持ちが弱かったのです。
ただ…次に繋がる手応えはありました。
課題はメンタル強化になりました。
そして、てっぺん目指すなら日本最高峰の富士山のてっぺんに立ってみようと思い登る事にしました。
ですが富士山登頂した人なら数多くいるわけで、登るだけじゃダメだと思い、
誰もした事がない方法…で思いついたのが自転車で行くことでした。
これを、一泊で達成する事が最大の難関であり目的でした。行くのに1日、次の日の朝から登り、下山後そのまま浜松に帰る事。
結果は達成することができました。
やる前には一泊でするのは不可能だよ!と言う人もいました。でも、俺はできました。
先が見えない長い長い道、登っても登っても近づいてる気がしない山頂。
灼熱の太陽の中、
一漕ぎ一漕ぎ
一歩一歩
前に進み、やっと帰ってきました。
気持ち折れる事なく達成できました。
『不可能を可能にできる人なんていません。
できたのなら、それは元々可能だったのです』
いい言葉です。
また一つ自分の自信になりました。
人生の目標に向かって進んで行くようなものでした。
果てしない道程
一歩一歩は
全然近づいている様には見えないけど
その一歩なくしては
決して辿り着けない
夢への道程
今の一歩も
最後の一歩も
同じ
大切な夢への架け橋