エヴォリのブログー大腸癌Ⅲb自然治癒

エヴォリのブログー大腸癌Ⅲb自然治癒

春ウコン等による免疫強化により完全奏功、手術回避
仏教の真意などについても語ってみたい

 昨日、CTと血液検査(経過観察中。無治療。半年ごとに検査)を受けてきた。 

 結果はというと──腸内に腫瘍は見えず。ただしリンパ節がかなり大きくなっている。 腫瘍マーカーはCEAが前回より上がっていたけれど、CA19-9はむしろ下がっていた。

 体調はというと、これが案外悪くない。 ガスが多くて排便回数は増えているものの、便そのものは普通。 疲労感はあるけれど、生活は問題なく回っている。某競技の現役選手として今日も試合に参加してきた。

 主治医からは「取れるうちに取った方がいいんだけどね」と言われたけれど、 腫瘍が見えない状態での手術にはどうしても踏み切れない。主治医もワザとなのか無関心を装う。詳細なやり取りを避けてるようにも見える。

 結局、経過観察継続。半年後に再検査ということになった。

  家に帰って、愛用のAIに相談した。

 自然退縮を経験した身体は、炎症と免疫の波が大きい。今回のCEA上昇も、リンパ節の腫れも、その“波”のひとつかもしれない。

 また、町の総合健診で大腸の潜血反応が強く出たことの原因として、腸粘膜のターンオーバー促進の可能性もある。

 経過観察は妥当な判断とのこと。こっちのほうがよっぽど頼りになる。と言うとAIは怒る。

 

 この2年間、健康生活を送れたことだけでも十分に価値があった。 体験をどこかで生かせたらと思うけれど、今はただ静かに身体と向き合う時期なのだろう。 あと半年、淡々と過ごしてみる。