え~・・・


まずは最初に。

楽しかった!

そして面白かった~!!

披露宴って、参加するの楽しいですねっ!



でも、しゃべるのに忙しくて、全然写真撮ってない~笑

ってことで、写真はナシです・・・くすん。

(料理の写真も、前菜だけ撮って終わった・・・)



東京ではかなりメジャーな教会、そして併設されているレストランでの一日。

いろんなこと、勉強になりましたわ~・・・。

ゲストの目線で、リアルに体験できたこと、

貴重な財産になりました。


そんな一日について・・・

楽しかったことはさておいて、

同じ「ウェディングに携わる者として、これはアカンヤロ!」ってことを

レポートしたいと思います。


他人のふりみて、我がふりなおせ。です。





「ゲストみんなが感じていることを、会場スタッフが無視しちゃってる」の巻。



・・・この日は結構寒かったんだけど、

挙式後、レストランに移動する前に

お庭でフラワーシャワーやブーケトスや写真撮影などがありました。


いや、いいんですよ。素敵だから。

でも、年配の方もいっぱいいる中、

特に「寒いですよね!?じゃあ、スムーズにやって、どんどんレストランに移動しましょう!」っていうような

空気は、ゼロ。

レストランに移動させたくない事情があるのかは分からないけど、

とにかくだらだらと、いつまでも、屋外にいることを強制されているゲスト。

それなりに

「寒いですよね?すみません!もうちょっと待って下さいますか?」って空気があってもいいんじゃないか!?



ひたすら作り笑顔で

「は~い、じゃあ次は新郎新婦さんとお友達、写真撮りますか~?」とか言って

まったりと写真を勧めるスタッフ・・・。

そこに、強制的にずっと立たされているおばあちゃんたち・・・。

小声で「寒いわよね~」って言っている、おば様たち・・・。

何のインフォメーションもなく、ずっとお庭にたたずむ我々・・・。


スタッフ君。

君はきっと、寒くないんだね・・・?


怒。。。



こういう、ゲストが感じている不満というかちょっとしたストレスを「無視」するのって

ホントに良くないと思う。

共有して、その上で対策を講じるなり

「今、どうにもならないからあとちょっとここで一緒に居てください」ってちゃんと言うとかして欲しい。


じゃなければ、

スタッフじゃなくてロボットだ!!!

ルーティンワークをこなしているだけだ!!!


いつもと違うことをしたくないからって

その原因(この日は「寒さ」)を無視したらいかんでしょ!


基本的に、ここの会場のスタッフは

みんなこんな感じでした。

形式だけの丁寧さ。


本当の意味でのホスピタリティーはゼロですね。。。残念。



でも、こういう会場は沢山あるに違いありません。

そんな感覚の司会者も、沢山いるに違いない。



司会者にとっても、こういったことは重要なことです。

例えば、新郎新婦さんの希望で、真夏の炎天下にガーデンで挙式、何てこともアル。

そんな時、全員が辛そうに顔をしかめていたら

「お2人の以前からのご希望で、青空の下での挙式をこれより行います。

なので、お暑いと存じますが、なにとぞ少しのお時間ご協力下さいませ!」とか

ちゃんと一言添えるべき。



「そうか、2人の希望か。じゃあ、がんばるか・・・」って思えるだろうし

「ああ、この司会者さんは、皆が辛いの分かってるんだね」って思ってくれるし

これだけでも、ゲストの気持ちは変わります。


そして、その後も、通常よりも少しでもクイックにお式が進むよう努力すべき。

閉式した後も、余計なことを長々とアナウンスしたりせず、

カットできるところはカットして、

とにかく皆を早く日陰に入れてあげるように頑張るとか。。。



ゲストのストレス、無視するべからず。

上手いこと、皆さんの気持ちをやわらげる司会者であるべし。

ガンバリマショウ!




ゲストへの愛情を忘れるべからず・・・EVOLU