香りに包まれ体温を確かめる声を聞く幸福感でも物足りなくて触れ合う幸福感を得たくなる性目に映るものはただ一点のみ曇りのないレンズでただただ想い瞬きすらも判らないこちらに気づいてほしくて目を離さずに息をするのさえも忘れてただそこに集中して感じてその香りを確かめるそして私の慾を駆り立てる罪深い想ヰ人