おはようございます。

飲食店で働く人の成長をお手伝いする、心理カウンセラーの高橋ひでです。



先日ある記事で「インテグリティ」という言葉に出会いました。

正直初めて聞く言葉で???となったのですが、

読んでいくうちにスッと心に落ちたのです。

 

今日はそんなインテグリティについて共有したいと思います。

 

インテグリティとは、Google先生に聞いてみると

「誠実、真摯、高潔などの概念を意味する言葉で、リーダーやマネジメントに求められる資質や価値観を示す表現」。

 

何となくわかったようなわからないような、そんな定義ですよね。

でもこの言葉、かのドラッカーやバフェットも「非常に重要」と位置付けているのです。

 

 

いくら知識や技術に長けていて、誰よりも仕事が出来たとしても、

誠実さがなく、真摯さが欠如した人とは仕事を一緒にしたくないもの。

 

これをわかりやすく言うと、

・人の弱みに付け込む人

・冷笑家

・何が正しいかよりも誰が正しいかに関心を持つ人

などのような人たちは、想像しただけで嫌な想いしかしないですよね。

 

インテグリティに富んだ人というのは、

上記のような人として心が欠如していない、

心が豊で温かい人のことをいうのかもしれません。

 

では、どのようにすればインテグリティを持つ人になれるのでしょうか。

少し深堀りしてみていきましょう。

 

 

先日読んだ記事によると、「一貫性」というキーワードが使われていました。

 

やるべきこと、言っていることがころころ変わったり、

そもそも自分が発している言葉に対して責任を持たず、

言動が一致していない人は、一緒にいて疲れます。

 

こういう人は、自分の言っていることを理解していないことが多い。

感情と感覚で物事を進めていくため、

その場の雰囲気によって考えが変わってしまうんですね。

 

そうではなく、しっかり「他人と自分に一貫性を持つ」ことこそ、

誠実さや真摯さ、高潔さにつながり、

だからこそ周囲の人から信頼されていくのです。

 

 

つまり、裏表のないまっすぐな人として、

人格を高めていく習慣を身に付ける必要があるのですが、

これはなかなか大変なこと。

 

日々過ごしていけば嫌なこと、思い通りにならないことがありますし、

疲れも蓄積されていきます。

 

そこで必要になるのが、「自分なりのリセット習慣を持つ」こと。

 

しっかりと毎日を振り返り、心と体のリフレッシュを定期的に行っているか。

こういった習慣こそ、インテグリティを高める効果につながるのだそうです。

 

だからこそ、成功者と言われる人たちは、

必ず毎朝10分でも、じっくり考える自分時間をつくっています。

 

さらに定期的に体を動かすため、ジムに通っている人が多い。

 

そして、寝る前にも一日を振り返り、

次の日にやるべきことをまとめているのです。

 

 

読み進めながら非常に腑に落ちると同時に、

なんとなく自分自身の生活習慣とも重なったから、

余計にこの言葉に反応してしまいました。

 

それは、程度こそ違えど、メルマガと運動という習慣を持っていたから。

 

成功者と呼べるにはまだまだ程遠いですが、

改めてインテグリティという言葉を意識して、

日々の習慣を継続していこうと思った次第です。

 

 

■【今日の質問】

 

「インテグリティ高めていますか?」

 

 

■【今日の名言】

 

「他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。

しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは、立派な恥だ。」

(ラポック|探検家)

 

 

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【今日の「ヒント」】

 

知識より、技術よりも大切なことがある。

それは「インテグリティ」という人間性。

 

誠実であり、真摯であり、高潔であるか。

 

日頃から意識して、良い習慣を取り入れていきたいものだ。

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます(^^)

今日もあなたの心が動きますように。

では、またあした!