おはようございます。
「働く人の自己成長をお手伝いする」
メンタルコーチの高橋ひでです。
ランチェスター経営論を勉強中です。
まだまだ細かい内容はこれからなのですが、一つ響いた内容があったので、
早速共有させてもらいます。
それは、「家族のような絆を持つ」ということ。
ある実験で、組織の積極性を確認した際、
もっとも部下が積極的に行動したチームが、
家族のように強い絆を持っていたそうです。
逆に常に厳しい管理下にあったチームは、
いざという時にあまり自分から動かない傾向にあったようです。
この家族のような絆というところに、僕は心惹かれました。
普段から子供を躾けるように、ダメなところは厳しく叱り、
うまくできたことや良いと思うことはとことん褒めてあげる。
そんなことを行いながら、どうやれば楽しく仕事ができるかを考えて、
働く環境を作っています。
定期的に飲み会も開催し、お店に行った時は必ずほぼ全員と会話をしています。
この地道な繰り返しのおかげで、
みんな仲良く、助け合いながら仕事をしてくれています。
家族とは、常に協力して助け合いながら、強い絆を構築していく、
社会という中で最も小さな、しかし一番大切なコミュニティです。
特に子供に関しては常にしつけをし続けて、
人として正しいことを覚えてもらいながら、
大人へと成長していきます。
必要最低限のコミュニティだからこそ、
家族の仲が悪くなると人生そのものに悪影響が出てしまいますし、
仲良く過ごしていると、それだけでも人生が豊かになっていきます。
良好な家族のような関係になると、
「子供のために」とか、「お母さんのために」
などといった気持ちと同じように、
「あの人のために」という気持ちが強く働くので、
きっと積極的に行動してくれるようになるのでしょう。
組織を作る機会があったなら、
ぜひ「家族」というキーワードを意識して、
環境を整えていってくださいね!
そのためにも、今一度自分の家族を大切に考えてみてはいかがでしょうか。
今日は短めにお届けしました。
■【今日の質問】
「家族が喜ぶために、何をやりますか?」
■【今日の名言】
「叱って子どもを自立させるのが親の役目ですから、嫌われて当たり前。
その覚悟がない親が増えているのが問題なのです。」
(阿川 佐和子|エッセイスト)
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【今日の「ヒント」】
組織のメンバーが積極的に動くためには、
家族のような絆があるといいです。
普段から意識してほしい信頼関係を超えた、家族の絆。
メンバーの意識がここまで高くなった時、
◯◯のためにという気持ちで、つい行動したくなってしまうのでしょう。
ぜひ家族を見直して、良好な関係になると共に、
組織にもそのあたたかいものを取り入れていきましょう!
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!(^^)
では、またあした!