おはようございます。
「働く人の自己成長をお手伝いする」
メンターコーチの高橋ひでです。
超有名な成功者たちのお話を読んでいると、
大きな目標を持つ一方で、細かい事に気を配り、
実践している方ばかりです。
この考え方が、「着眼大局・着手小局」。
中国の思想家である荀子(じゅんし)の言葉なのですが、
この考えを実施することは、
非常に難しいように感じます。
立派な目標を立てたとしても、
実際に行動していないため、
いつも結果が出ない。
色々なところに気がつき、
いつも動き回っているけれど、
あっちこっち動き回るだけで
どれも中途半端に終わってしまう。
そんな人たち、よく見かけませんか?
というよりも、僕自身そんな状況をよく作ってしまいます。。
◆
実際仕事をしていると、
「忙しすぎて何から手をつけていいかわからない!」
とぼやく声をよく聞きます。
そんな時こそ、
・何のためにこの行動をしているのか。
・これをやった結果、どうなるのか。
そんな先の視点を大事にしたいところです。
これが、大局(=遠くに視線を向け、大きな目標を持つ)こと。
また、気づくことが多すぎて色々な仕事に手を出すのですが、
全て中途半端で、やりっぱなしな状態となってしまうと、
あちらこちらで「なに?これは嫌がらせなの??」と、
怒りの声が聞こえてきます。
そういう場合は、
・目の前の仕事をやりきる
・次の仕事を見極める
など、目先の行動をよく見ながらも、
全体をきちんと把握して、
一つずつこなしていく必要があるでしょう。
これこそ、小局(=計画的に目の前のことを確実に行う)なのです。
◆
経営者だろうが、一般社員だろうが、
パート・アルバイトだろうが
どんな立場であれ、実践で活用できるこの言葉。
ぜひよく噛み締めて、
一度じっくりと考えてみてください!
■【今日の質問】
「あなたの着眼大局・着手小局は何ですか?」
■【今日の名言】
「着眼大局・着手小局」
(荀子|思想家)
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【今日の「ヒント」】
物事は、いつも大きな目標を持って、
その目標に向かって着実に進めることが大切です。
はるか昔の中国から言われている「着眼大局・着手小局」。
肝に命じておきましょう!
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!(^^)
では、またあした!
