おはようございます。
「働く人の自己成長をお手伝いする」高橋ひでです。
尊敬する社長のメルマガ、
少しためてしまったので一気読みしました。
そこであらたな気づきを得たので共有します。
テーマは「未来の幸せ」。
先日も「一行バカ売れ」の著者である川上さんがおっしゃっていましたが、
幸せこそ働く原動力なのかもしれませんね!
▼メルマガ「一行バカ売れ」
そんな幸せについて、深掘りしていきます。
◆
働くそもそもの原動力は、自分の欲求を満たすこと。
その結果、自分が幸せになること。
仕事を惰性で行なっていたり、楽しくないと感じている人は、
おそらくここが抜けているのだと思います。
もし、働くことが幸せに結びついていないのであれば、
早急に働き方を改善した方がいいかもしれません。
自分が不幸だと感じている人に、
他人の幸せなんて考えられませんからね!
自分が幸せに感じる働き方については、
また別の機会にお話しします。。
◆
さて、今日のお話は、自分自身はやる気があり、
バリバリ働いている人が、もっと伸びるための考え方になります。
そういう人は、おそらく明確な目標があり、
自分の欲を、仕事により満たしているのではないでしょうか。
しかし、冒頭に挙げた社長はおっしゃいます。
自分の欲だけではダメだ、と。
つまり、自分の幸せだけでなく、
周囲の関わる人たちみんなの幸せを、
きちんと考え、作ってあげることが大事なのだそうです。
それは、一緒に働く仲間はもちろん、
お客様、会社自身、お取引先企業などなど。
さらに、地域、社会、国、はたまた世界と、
幸せになる対象を広げれば広げるほど、
仕事の質が上がっていくのだとか。
そうやって、多くの幸せを意識することが、
今の自分の幸福度、モチベーションに直結するんです!
◆
そのためにまずやるべきこと。
それは、従業員満足度を上げることではないでしょうか。
もしあなたが一般の従業員であれば、
「一緒に働く仲間が、どうやれば働きやすくなるか」
を考え、実行していくといいでしょう。
業績が悪いからと、営業時間を伸ばす企業があります。
しかしそれは悪策。
人間は、集中できる時間が限られているため、
労働時間を伸ばすことは逆効果となってしまいます。
むしろ、価値を高め、労働時間を短縮できるように、
企業努力をするべきです。
すると、従業員の生産性も高まり、
結果として売上も高まるでしょう。
いかに関わるみんなが楽しく働けるか。
「この職場だったら、こんな幸せな未来がある!」
そうみんなが思えるような、環境づくりを意識していきましょう!
■【今日の質問】
「今の職場がどうなったら幸せになりますか?」
■【今日の名言】
「一生の間に一人の人間でも幸福にすることができれば
自分の幸福なのだ。」
(川端 康成|小説家)
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【今日の「ヒント」】
自分の幸せは、
どれだけ他の人を幸せにするかを考え、
実践していくかで決まる。
今の働く環境が、どのくらい幸せを生むか。
一度じっくり考えてみるといいだろう。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!(^^)
では、またあした!