おはようございます。
「働く人の自己成長をお手伝いする」高橋ひでです。
今日の読書会は、タイトルの本でした。
▼ローマ法王に米を食べさせた男
スーパー公務員と呼ばれる著者の高野さんは、
それはそれは、ものすごい行動力をお持ちです。
しかし、それよりもすごいことが、その発想力です。
こうすればこうなる。
そのために◯◯をしよう!
そんな風に考える高野さんだからこそ、
タイトルのようなことが実現できるのでした。
◆
高野さんのモットーは、
「可能性の無視は、最大の悪策である。」
つまり、ほんの少しでも可能性があるならば、
とりあえずやってみちゃうのです!
地方再生ということで、高齢化が進み、
限界集落と言われた村が舞台。
しかし、そこでは過去、全国の美味しいお米という分野で
ベスト10に選ばれたことがある、
美味しいお米を栽培していました。
名前は神子原米。
ここから高野流ブランド戦略が始まります。
まずは日本で一番の人に食べてもらおうと、
なんと天皇陛下に打診してみます!
しかし、結果はNo。
そんなに簡単にはいきません。
そこで、今度は世界に目を向けました。
神小原を英語に訳すと、
「サン・オブ・ゴッド」という言葉が出てきます。
それではと、今度はローマ法王に手紙を書いたのです!
そこから先はタイトルの通り。
実に奇想天外な、しかしよく考えられた発想を、
実際に行動に移してしまうのでした。
◆
これはほんの一例。
その他にも様々な取り組みを行なっていくわけですが、
当然舞台は高齢者の多い村落。
なかなか新しい発想は受け入れられませんでした。
最初は必ず村民のほぼ全員に反対されてしまいます。
しかし、少しずつ実績を作り、
最終的には村をハッピーにしていく。
その発想力と行動力は、
どれも力を与えてくれるものばかり。
ぜひパワーをもらうためにも、一読することをオススメします!
■【今日の質問】
「仕事のやり方、もっと良くなる方法はないですか?」
■【今日の名言】
「可能性の無視は、最大の悪策である。」
(高野 誠鮮|スーパー公務員)
○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○
【今日の「ヒント」】
一見奇抜と思われる発想も、
実現してしまえば正となる。
少しずつ結果を出すことで、
周囲の人に影響を与えることができるのだ。
「これだ!」と思ったら、
悩む前に行動してしまおう。
きっと何かしらの道筋が見えてくるはずだ。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!(^^)
では、またあした!