おはようございます。
「働く人の自己成長をお手伝いする」高橋ひでです。
今日の忙しい営業を終えて、
僕はやっぱり接客が好きなんだなぁと、
改めて思いました。
冒頭からなんなんだという感じかもしれません。。
しかし、本当にそう思ったから仕方ない(笑)
最初に、その理由をお話しさせてください!
◆
母の日である今日は、本当にものすごい来客でした。
問い合わせの電話を入れると、
どの位の方がうちのお店と関わってくれたのか、
想像ができません。
電話はほぼ鳴りっぱなし。
その電話の8割が、今日の予約でした。
ウエイティングもえげつなかったです。
最大で20組近くまで増えたのではないでしょうか。
そんな環境でしたので、ようやく席に着いたお客様のうち、
特にお父様はほぼ不機嫌でした・・
そりゃあそうですよね。
おそらく、家族にどうしても行きたいと言われて、
仕方なく来たんだと思います。
そしたら、ものすごく混んでて待たされる。。
僕だったらイヤでイヤで仕方ないです(笑)
そんなお客様に、いつものようにきちんと笑顔で対応することで、
ほんの少し安心感を抱いてもらいます。
「ああ、この店はちゃんとしてるな。」
お食事前に、大きな壁を取り除くことが大切なんです。
そんなお客様に、少しずつ気配りのある接客をしたり、
頼まれたものをすぐに持っていくことで、
むしろ笑顔になって、食事を楽しんでくれるようになります。
僕は、この変化がたまらなく好きなんです!
「ああ、喜んでくれてよかった!」
大切な記念日のお食事に、わざわざ自店を選んでくれた。
それなのに、楽しく食事をしていないなんて、
悲しすぎますからね!
◆
こうして、来てくれた全てのお客様の表情を見ながら、
接客しているのですが、ここでいくつかポイントがあります。
◎常に笑顔で接する
◎よく表情を見る
◎同時にテーブルをよく見る
◎邪魔そうな食器を下げる
◎飲み物(特に食後のお茶)を出す
◎異音(グラスを倒した音など)にすぐ気づき伺う
◎言われたことをすぐにやる
上にあげたことは、飲食店ならどれも当たり前のこと。
その当たり前のことを、いかに普通にできるかが、
非常に重要であり、同時に大変なことなのです!
もちろん自分ができることは当たり前。
これを働いている人全員ができなければ意味がない。
だから余計に大変なんです。
◆
今日お伝えしたいのは、さらにプラスアルファの、
僕が接客するときに常に意識していることです。
それは、小さなサプライズ。
お客様が想像している以上の気遣いをすることなんです!
例えば、薬を持っていたら、
言われる前に氷なしのお冷やを提供したり。
食べ終わってお茶が飲みたいなぁと思ったタイミングで、
食器を下げてお茶を提供したり。
箸や食器が落ちた音がしたら、
すぐに新しいものを届けたり。
会話の中から誕生日がわかったら、
食後にデザートプレートを持っていったり。
小さな感動と言い換えても良いかもしれない、
「すごいっ!」と思われることができる機会を、
当たり前の事をやりながら、全神経を尖らせて探しています(笑)
当たり前の事をやって心をほぐし、
小さな感動を与えることで、
ほとんどのお客様と会話を楽しめるようになります。
これで、ファンの出来上がり♪
次の来店時に、フレンドリーな会話を楽しみましょう!
■【今日の質問】
「どんな小さな感動を見つけましたか?」
■【今日の名言】
「ほかの人にやさしくできる人は、
感謝されなくたって、そうすることができるんだ。」
(ベンジャミン・フランクリン|政治家)
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【今日の「ヒント」】
当たり前の事を普通にやる。
さらに、小さな感動を与える。
言うと簡単ですが、やるのはなかなか難しい。
お客様に愛されるために、
ぜひともチャレンジしていこう。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!(^^)
では、またあした!