おはようございます。
「働く人の自己成長をお手伝いする」高橋ひでです。
買い物に行った時、
店員が近くに寄ってきてオススメしてくるお店、
僕は苦手です。
飲食店でも同様です。
聞いてもいないのに、機械的に色々と説明をしてくるお店に行くと、
どうして聞いてあげなきゃいけないのかと、
貴重な時間が奪われているような気持ちになってしまいます。
そんな僕ですが、慣れたお店や知人と一緒に行くお店、
友人がやっているお店などは、
逆にオススメされたものを喜んで頂いています!
この差はどこにあるのでしょうか?
◆
答えは安心感。
僕はそう思います。
相手の気持ちよりも、売らなければいけないという気持ちが強く、
とにかく売りたいものだけを話す。
会話でもありますよね?
人の話を聞かず、自分の話しかしない人。
一方的な会話は、非常に疲れます。
それと同じで、せっかく楽しい気分で出かけたのに、
台無しになってしまいます。
一方、さりげなく気遣ってくれる人の場合はどうでしょうか?
洋服を見ていて試着しようかなと見回した時、
カゴと一緒にすっと案内してくれたり。
食事をしていて飲み物が欲しい、
おしぼりが欲しい、箸が落ちてしまった時、
こぼしてしまった時など困った時に、
すぐに駆けつけて対応してくれた場合。
関心するとともに、安心感と信頼する気持ちが一気にわいてきませんか?
◆
最近本でも、営業セミナーのタイトルでも、
「頭を下げない営業」
「お願いしない営業」
そんな言葉を目にします。
実際、トップ営業マンの話を見聞きしていると、
いかに相手の役に立つかを考え、
日頃対応しているかが伺えます。
つまり、自分の売りたい気持ちは微塵にも見せず、
ただひたすら相手が喜んでくれるよう、奉仕する。
そうして信頼関係を気づいていき、
「何かあったら◯◯さんにお願いしよう!」
そういう状況に持っていくのです。
僕の尊敬する鮒谷さんはおっしゃいます。
「お前はもう買っている」
こちらのお願いなど全く出さず、
ただひたすらお客様の喜ぶ事をやりましょう!
その姿勢や想いは、いつか必ず返ってきますよ♪
■【今日の質問】
「安心できる店員はどこの人ですか?」
■【今日の名言】
「人とつきあうのに秘訣があるとすれば、
それはまずこちらが相手を
好きになってしまうことではないでしょうか。」
(瀬戸内 寂聴|天台宗の尼僧)
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【今日の「ヒント」】
いきなりオススメをすることは、
ただの押し付けと一緒だ。
まずは相手が喜ぶ事をやり、
信用してもらうことが大事。
お客様から安心感を得て、信頼関係が構築されれば、
売りたいものは自然と売れてしまうだろう。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!(^^)
では、またあした!