KLX エンジンクリーニング
KLXの水没以来、暇人1級の鎌田は朝から夜遅くまでKLXの修復に追われ、更新できませんでしたヽ(;´Д`)ノ
ここ5日分のネタを一気に大気解放したいと思います
オイルと共に某大な水を噴出したエンジン君(ノДT)
カムの生存を確認(`・ω・´)ゞ
一応これでもBEETのハイカム組んでます(笑)ドヤッ
(本当はヨシムラ組みたかったんですが、一万の価格差に妥協しました)
いよいよシリンダーです(°д°;)ソワソワ・・・・・
気になる中身は・・・(°Д°;≡°Д°;)
異常はないですね(・∀・)あっさり
頑張ってくれてるピストン様も傷は入っていませんでしたヽ(゚◇゚ )ノ
コンロットも変形等は見られません(。・ω・)ノ゙
ウォーターハンマーとやらの影響は無いです!Σ\( ̄ー ̄;)きっぱり
一方最初に摘出されたヘットはバルブを引き抜く専用工具が無かったので、とりあえずヒーター君に業務委託して乾燥させてます。
丸っこくなったエンジン君・・・軽くなったので作用もはかどります(笑)
オイルラインを折そうなので外しますf^_^;
クラッチ側のエンジンカバーを開けてみます・・・・
乳化して抹茶色と化したライムグリーンオイルが目立ちます(><;)
一応色んな角度にしてある程度オイルは抜いていってます
自宅から愛用ドライヤーを持ってきてこんな事をしてみます(笑)
効果はあったのかな??
ちなみに、KLXは純正オプションパーツでキックスターターを取り付けが可能です。
その為のスペースがちゃんとあります(笑)
(まぁ、ずっと構造変更されてないエンジンですから・・・KLX250SRのなごりですね)
規制前のKLX(1999年まで)にはこの部分に純正でギアが組まれており、キックオプションの価格が安く、
取り付けもクラッチハウジングを抜く必要はないので楽です
無論鎌田のKLXには付いてません・・・・ギア単体でたしか6000円ぐらいだかな?
せっかくの機会なのでキックも付けちゃおうかな??
KLXオーナーの悩みでもある(すくなくとも鎌田は悩んでます)カムチェーンのノイズ・・・・
オートカムチェーンテンショナーの件は以前になんども書いてますので、今回はせっかくですから新品に交換したいと思います
あ!カムチェーンスライダーを交換したらノイズが消えたって話も聞いた事がありますが、目測ですがすり減りは見受けられなかったので今回は続投でいきます!
(交換の予定でしたが、意外と高い・・・3か所で6000円くらいかな?)
フライホイールの中に溜まってますね~( ̄ー ̄;
ステータコイルは被膜加工みたいになっていたので多分大丈夫でしょう・・・
点火タイミングを物理的に進角出来るようですが、興味はありましたが方法がよく分からなかったので見送ります
盛大に水を吸い上げてくれたと思われるキャブちゃんです
(FCR35に換装してやろうか?と思うこの頃・・・)
やはり水溜まってたので綺麗にしてやります
ガソリンをチョッと抜いてみましたが、水は混入してなさそうです(^▽^;)
今まで気が付きませんでしたが、エンジンに川崎重工業のロゴ入ってるんですね(笑)
気合が入ったのでバルブ回りのカーボン一掃します(`・ω・´)ゞ
思った程では無いですが、こびり付いてます
丸一日研磨してピカピカに(笑)
せっかくですからポート研磨!っと行きたい所ですが、やはり専用工具無しでは抜けそうになかったので次のOHまで見送ります
完全自己満足(笑)
研磨してから気が付きましたが、各バルブ重量絶対狂ったじゃん!
どうせカーボン付いて狂うからいいか(笑)
クランク割るのは面倒だったので、いろんな隙間から0W-30の低粘度オイルを3リットル程垂れ流しクランク内の廃オイルの一掃を確認しました~( ̄▽+ ̄*)
後から気が付きましたが、このフラッシングに使ったオイル1リットル3000円もしたんですねwwww(((゜д゜;)))
こんな感じでエンジン君のクリーニングは完了です(`・ω・´)ゞ
後はガスケットを各種(クランク中央以外全部ww)と交換したい部品とその他もろもろを注文して、到着次第組み立て開始です。
あ・・・バッテリーとオイルもか・・・・・・・はぁ・・・・・・
今回は規定トルクが分からない部分が多々あるのでサービスマニュアルをようやく買おうと思います(笑)
早く走りたいなぁ~って、せっかくだからエンジン回りも綺麗に清掃しておかないとダメですね。ヽ(;´ω`)ノ
アシスタントがいればフォークオイルの交換もしたい所です(笑)
























