メカニカルシール交換
今日夕方から6時間かけてメカニカルシールを交換してきましたwww
初めに書いておきますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
電池切れの為一切写真ありません・・・・・・・・・・・・・
使えないブログで申し訳ないです(汗)
何故今回メカニカルシールとオイルシールを交換するかといいますと。
先月のエンジン改造後の組み上げで、一発目オイルにクーラント混入?
↑
インペラのナットのトルク不足
2発目、混入?
↑
恐らく1発目の残党部隊
3発目、混入?
↑
恐らく残党?
~フラッシングオイル部隊突入~
4発目←現在
↑
混入は見られないが、200キロ慣らし運転(途中知り合いの WR250Rと加速勝負、WR250Xと軽いワインディングをスペック比べあり)にしては黒過ぎるww
混入ありと言っても、オイルが白濁ではないんですが毎度おなじみの冴速に近い色ですね(笑)
(エンジン完成後、冴速使ってたら気が付かずに乗ってたかも・・・)
今現状は異常にオイルが黒くなるのでとりあえずシールを交換しとくか~といった感じです
(KLXふよふ仕様だから多少劣化が早いのかも知れませんけど・・・)
では、ダイジェストで今回の手順を書いていきますヽ(゚◇゚ )ノ
(KLX&Dトラ乗り以外の方はイメージ湧きにくいとおもいます・・)
(・∀・)まず、2本の冷却ラインが繋がってる、ウォーターポンプカバーを外します。
中にあるインペラ(プロペラみたいなフィン)を外します。
インペラの中にあるスプリング付きのイカツイ奴がメカニカルシールです
今回は最近、今更ながら購入したサービスマニュアルを参照して作業します(笑)
(((゜д゜;)))まず、メカニカルシールの回りをテコでこじ開けろ!!!と漢カワサキらしいワイルドな内容になってます(笑)・・・・・
で、こじ開けるのですが、・・・・・鋭利な物を使っても先端が引っかからないのでこじ開けられません(苦)
( ̄□ ̄;)!!コイツなら・・・と折り込みナイフを突き刺しましたが、テコで刃こぼれする事態(笑)
格闘すること数十分・・・・・・・・
どうせ「取り外し時に破損する」って書いてあるので
破壊するか・・・・
貫通マイナスドラに金槌でシールの端をGO!GO!
Go! For! Broken!!!
無事?滅茶苦茶になったメカニカルシールを摘出したのですが・・・・・・
知らぬ間にはでにエンジンカバーのシール周辺の一部を削っていた事が判明・・・・・・・・・
(そのうちエンジンカバー(右)の交換が必要かもしれません・・・・・)
憎きメカニカル(略)を撤去するとオイルシールたる新な敵は現れます・・・・
コイツはサービスマニュアルでは「エンジンカバー外して取れボケェ~!!」っと書いてあります
しかし、最近雑な仕事をする鎌田は・・・「ガスケットないし、外からでもイケるんじゃねぇ~」ってノリでオイルシールの粉砕に着手!!
新品(失敗しそうな予感したので、抜かりの無い鎌田は2個注文済み)のオイルシールを分析した結果、シールにスプリング状のリングは付いてるだけなので破壊活動開始(笑)
結果・・・・・・・
シール内にワッシャーのような金属が埋め込んでありますたww
悩んでる間に周囲が「カバー開けるしかないよ・・・一回ぐらいガスケット変えなくてもなんとかなるよ・・・」
経験上なんとかならないのですが、なんせBrokens!してしまったのでエンジンカバーを開けることに・・・・・
(この時点でメカニカル(略)時に生じた派手なガリ傷は無駄な犠牲になりました・・・)
カバーを外し、オイルシールを撤去。サービスマニュアルには取り外し時ボールベアリングも破損する。と書いてありますが、カバーから外す時なのか、シャフトから外す時なのか不鮮明なので、今回は交換しません(シャフトだった場合、先月エンジンリフレッシュ&チューンの時点で交換が必要な事になります(笑)
圧入工具でオイルシールを圧入し、メカニカル(略)を圧入しますが・・・・・・
( ̄□ ̄;)!!マニュアルには「手ごろな工具をメカニカル(略)と圧入工具の間に噛ませてやれゴラァー!」とあります・・・・・
それを見たRGV-γ先輩((゚m゚;)「なんてアバウトなマニュアルwww」
御尤もであるwww確かに、メカ二カルryには中央にイカツイギミック?が搭載されてるので圧入工具はそのまま使えません・・・・
手ごろな工具・・・・・・・・・・・・・・・・・
いや、ソケットしか思い浮かびませんね~
26mmだったかな?ソケットを色々試した結果、適任とみましたが、構造上ピッタリ過ぎるので名称不明な部活備品「ローリングスラッシャー」 (今、鎌田命名w)研磨装置で外周を研磨し、圧入開始!!!!
サービスマニュアルには、「メカニカル(略)には接着剤散布済みだから液ガス使ったらぶっ殺す!」と記載っされてますが、小型マイナスドラ1本分派手にガリ傷付けてしまったので、適任なパテも手持ちになかったので耐水ペーパーで整えた後液ガスを埋め込み、ワイルドな漢カワサキに不信感を抱いた鎌田はメカニカル(略)の端にチョッとだけ液ガスを散布ww
怒涛の圧入開始!!
潰さい程度(もうちょっと圧入しとけば良かったかも・・・)に圧入し、前回注文し忘れ自作ガスケットを使った結果、洪水したウォータポンプカバーガスケット(今回保険で2枚用意)を装着!!!
漏れ予想で水だけ500ml投下!!
さすが純正w漏れないのでクーラントを希釈し、投下~
オイルを途中で抜いたので新しいカストロール10w-40を投下~!!
暖気開始!!
カバーの再利用ガスケットからも現在漏れは確認できません
ポンプの異常の目印になる、クーラント排出口からも暖気後、空ぶかしして確認したら少し染みてるだけなので、サービスマニュアルに書いてある「馴染むまで染み出るかんな!!それ以降も漏れてたらテメェーのバイクオイルシールかボールベアリングぶっ壊れてるかんなwwざまぁみやがれwww」
・・・・・っと書いてあるので初期馴染みなのかな??って事で明日タイムアタック140%で通学して様子を見ます(笑)
今回やって見た結果、メカニカル(略)がなかなかの奴なので、時間とガスケット代がある方で自分でやるに決まってんじゃん!って方はエンジンカバーごと外して、オイルシールもついでに変える事をお勧めします(苦)