ついに…待ちに待った…
先月にブログを更新して、今後の記載予定を書いたような気がしますが…
それは多分気のせいです。。。
それは多分気のせいです。。。
酒に酔っていたのかもしれません(笑)
さて、実は年明け早々KLXさんのエンジンからドエライ異音が響き、悩まされていましたが…
遂に復活しましたので、速報として予定を変更しmotoGPを見ながらiPhoneでお知らせいたします。σ^_^;
あれは、大学の面々と「地獄の強化合宿」という名の考査前の追い込みを一週間大学に泊り込みで行って居た時でした…
夜中…気晴らしにフロントアップして遊んだ後、皆で某牛丼屋に行こうとセルを回した所…
キュキュキュキュ~
ゴゴゴゴゴゴガガガゴゴガゴ~
(^ν^)おーっと~エンジンブローか~?
仕方ないので、後ろに乗せてあげる約束してた子に、
σ^_^;「ごめーんwKLXが走りたく無いらしいから、他のバイク乗って~wwちょっとエンジン開けて来るからテイクアウトお願い!」
と試験開始5時間前にして、エンジンを開けるアホでした…
↑
試験?そりゃもう解答中は脳内KLXだらけでしたから不合格でしたよ(笑)
結局、ベット周り、ピストン、カムチェーンテンショナーは無事でしたが…
シリンダーに少々傷が…
今回は関係なさそうなので、そっと閉じます。
後日カムチェーンに変形と、オイルポンプにチェーンと干渉した後を発見したので、チェーンと各種スライダーを新品に交換。

しかし、異音は少し収まったものの…
今だ、コッコッコッ…と鳴っています。
いつもアドバイス貰っているバイク屋さんに助言を求めた所、ウォーターポンプのベアリングを見てみる事を推奨されたので、せっかくなので交換します(笑)
ここでの交換部品
ウォーターポンプベアリング
ウォーターポンプオイルシール
メカニカルシール
クラッチプーリーのオイルシール
交換完了(≧∇≦)
エンジンノイズは…
キュルキュルキュルキュル~
( ^ω^ )なんかカン高い音になったような…
ここでようやく重要な事に気がつきます。
今まで、エンジンノイズは右側から鳴っていると思ってました。
↑
スタンドで立てた状態で左に傾いてる為、右側が強調されていた。
ウォーターポンプベアリングを打ち変えた頃から新兵器サウンドスコープを導入しましたが、想像以上に音が回ってなかなか発信源がわかりません。
ただ、クランク周りが怪しい…
クランクのベアリングはやだなぁ…と思いながら、聴診すること1週間
ノイズも気まぐれなので、なかなか原因が特定できず、SM400Rへの乗り換えも数秒考えました(笑)
そして、サウンドスコープが偶然セルに触れた瞬間!偶然ノイズが!!
(((o(*゚▽゚*)o)))おお!!??
ここか?ん?www
↑
真剣です!
セルモーターは去年の事件で高い金出して新品いれたので問題はないハズ…
となると、残るはフライホイール周り…
∑(゚Д゚)ワンウェイクラッチ!
セル始動は絶好調なので全く考えていませんでした…
早速、僕がボスと崇めるバイク屋さんへ意見を聞きに行きました(笑)
しかーし、ボスの前ではノイズがしない…
しばらくセルを弄っていると…
キュルキュルキュルキュルキュルキュル
( ^ω^ )キタキタキタキタww
ボス(^ν^)「原付とかだとこんな音がなるよ~セルはシッカリしてるし、始動時もノイズ出てないから一応注文する前に点検してみて。あとフライホイール周りのギアのガタ付きとかもチェックして!」
と、教えを頂くも…
速攻でワンウェイクラッチを注文する鎌田(笑)
( ^ω^ )絶対ワンウェイに決まってるさ
取り外したワンウェイクラッチは至って綺麗…
σ(^_^;)あれ?ネットの人達のワンウェイはもっとスプリングがヘタって崩壊寸前なんだけど…
仕方ないのでワンウェイクラッチだけ交換します。
↑
ワンウェイクラッチの接触するでかいギアとフライホイールにワンウェイクラッチを固定するカップリングは新品交換を推奨されましたが、予算の関係と現状確認の結果まだ頑張って貰うことにしましたf^_^;)
この日は徹夜で作業をした為にとんでもない失態をしてしまいました…
フライホイールの空転防止をするクランクシャフトに刺す半月キーを潰してしまいました…
フライホイールの固定位置がずれるとエンジンは始動しないようなので半月キーを万力で修正し、なんとか完全です。
近場で軽く走り、二日後…フライホイールが吹っ飛ぶ恐怖を抱えながら、テスト走行がてら300キロツーリングに行って来ました;^_^A
246→宮ヶ瀬→道志→山中湖→須走→御殿場→東名
イロイロ試しましたが、無事ノイズは解消しました。
結果的にワンウェイクラッチが原因でしたが、目視では異常はありませんでしたσ(^_^;)
早急にフライホイールの固定をしっかりし、完全復活したいと思います(≧∇≦)
さて、実は年明け早々KLXさんのエンジンからドエライ異音が響き、悩まされていましたが…
遂に復活しましたので、速報として予定を変更しmotoGPを見ながらiPhoneでお知らせいたします。σ^_^;
事件は1月中旬…
あれは、大学の面々と「地獄の強化合宿」という名の考査前の追い込みを一週間大学に泊り込みで行って居た時でした…
夜中…
キュキュキュキュ~
ゴゴゴゴゴゴガガガゴゴガゴ~
(^ν^)おーっと~エンジンブローか~?
仕方ないので、後ろに乗せてあげる約束してた子に、
σ^_^;「ごめーんwKLXが走りたく無いらしいから、他のバイク乗って~wwちょっとエンジン開けて来るからテイクアウトお願い!」
と試験開始5時間前にして、エンジンを開けるアホでした…
↑
結局、ベット周り、ピストン、カムチェーンテンショナーは無事でしたが…
今回は関係なさそうなので、そっと閉じます。
後日カムチェーンに変形と、オイルポンプにチェーンと干渉した後を発見したので、チェーンと各種スライダーを新品に交換。

しかし、異音は少し収まったものの…
今だ、コッコッコッ…と鳴っています。
いつもアドバイス貰っているバイク屋さんに助言を求めた所、ウォーターポンプのベアリングを見てみる事を推奨されたので、せっかくなので交換します(笑)
ここでの交換部品
ウォーターポンプベアリング
ウォーターポンプオイルシール
メカニカルシール
クラッチプーリーのオイルシール
交換完了(≧∇≦)
エンジンノイズは…
キュルキュルキュルキュル~
( ^ω^ )なんかカン高い音になったような…
ここでようやく重要な事に気がつきます。
今まで、エンジンノイズは右側から鳴っていると思ってました。
↑
スタンドで立てた状態で左に傾いてる為、右側が強調されていた。
ウォーターポンプベアリングを打ち変えた頃から新兵器サウンドスコープを導入しましたが、想像以上に音が回ってなかなか発信源がわかりません。
ただ、クランク周りが怪しい…
クランクのベアリングはやだなぁ…と思いながら、聴診すること1週間
ノイズも気まぐれなので、なかなか原因が特定できず、
そして、サウンドスコープが偶然セルに触れた瞬間!偶然ノイズが!!
(((o(*゚▽゚*)o)))おお!!??
ここか?ん?www
↑
真剣です!
セルモーターは去年の事件で高い金出して新品いれたので問題はないハズ…
となると、残るはフライホイール周り…
∑(゚Д゚)ワンウェイクラッチ!
セル始動は絶好調なので全く考えていませんでした…
早速、僕がボスと崇めるバイク屋さんへ意見を聞きに行きました(笑)
しかーし、ボスの前ではノイズがしない…
しばらくセルを弄っていると…
キュルキュルキュルキュルキュルキュル
( ^ω^ )キタキタキタキタww
ボス(^ν^)「原付とかだとこんな音がなるよ~セルはシッカリしてるし、始動時もノイズ出てないから一応注文する前に点検してみて。あとフライホイール周りのギアのガタ付きとかもチェックして!」
と、教えを頂くも…
速攻でワンウェイクラッチを注文する鎌田(笑)
( ^ω^ )絶対ワンウェイに決まってるさ
取り外したワンウェイクラッチは至って綺麗…
σ(^_^;)あれ?ネットの人達のワンウェイはもっとスプリングがヘタって崩壊寸前なんだけど…
仕方ないのでワンウェイクラッチだけ交換します。
↑
ワンウェイクラッチの接触するでかいギアとフライホイールにワンウェイクラッチを固定するカップリングは新品交換を推奨されましたが、予算の関係と現状確認の結果まだ頑張って貰うことにしましたf^_^;)
この日は徹夜で作業をした為にとんでもない失態をしてしまいました…
フライホイールの空転防止をするクランクシャフトに刺す半月キーを潰してしまいました…
フライホイールの固定位置がずれるとエンジンは始動しないようなので半月キーを万力で修正し、なんとか完全です。
近場で軽く走り、二日後…フライホイールが吹っ飛ぶ恐怖を抱えながら、テスト走行がてら300キロツーリングに行って来ました;^_^A
246→宮ヶ瀬→道志→山中湖→須走→御殿場→東名
イロイロ試しましたが、無事ノイズは解消しました。
結果的にワンウェイクラッチが原因でしたが、目視では異常はありませんでしたσ(^_^;)
早急にフライホイールの固定をしっかりし、完全復活したいと思います(≧∇≦)