ライムグリーンに首ったけ -100ページ目

BEETハイカム投入~!


報告が遅くなりましたが、先週の金曜日にBEETのハイカムを装着しましたf^_^;



とある新米ライダーのKLX日記


何故かZZR1400のフレームスライダーの箱に入って来た奴。



開封すると・・・・




とある新米ライダーのKLX日記


御覧のブツがお目見えしますww

(こちら中古品の為スプロケがついていますが、新品はスプロケ付属しません)




「焼きつきしませんように!」としっかり願掛けの儀式を済ませ、着工します(°∀°)b


ここから先はサービスマニュアルを持たずにイジり、部内でも「デンジャラスチューン」の悪評が付く鎌田のやり方なので、必ず間違いがあるとおもいますので真似しない方がいいとおもいます・・・


最初に圧縮上死点?に合わせて始めます(^O^)/

とりあえず、エンジンヘットを開けます。



とある新米ライダーのKLX日記




カムシャフトを押さえつけているカムホルダーを外す前に、カムチェーンテンショナーとサブテンショナーを取り外します。

8㎜、12㎜、17㎜で可能です。

(サブテンショナーの取り外しにはエキパイを外さないと難しいです。)


チェーンが緩んだら、カムホルダーを外します。



とある新米ライダーのKLX日記

(緑っぽいのは、カワサキライムオイルですww)



で、摘出・・・・

(この時チェーンをエンジン奥底に落とすと非常に面倒なので、タイラップ等でフレームに固定します)




とある新米ライダーのKLX日記

コイツがガタついて、走行中に鎌田のストレスとなっていたオートデコンプ君です。









ここから先は手がオイルまみれの為、画像ありません・・・・



EX側のシャフト取り着けですが、人によって角度が違う取り着けするんですよ(°д°;)


考えたあげく、ボアアップもしてないのでとりあえず純正と同じ角度で取り着け、不具合があったら変更ってことで(;´Д`)ノ



カムホルダーの取り着けはボルトに順番があり、ホルダーに番号が1~8まで書いてあります。

規定トルクは1.2㎏です。


テンショナーも装着し、3回転ほどシャフト回して確認し、ヘットを閉めます。


ヘットは0.8㎏で


ちなみに、クリアランスはIN13 EX18 と規定外・・・・・


とりあえずエンジン始動するアホな鎌田です・・・


きゅきゅきゅきゅ  ガダガダガダガダ~


(゜д゜;)ヤバイヤバイ~!!!何だ!?



急いでヘットを開けると・・・・・


カムホルダーのボルトの内、2つはカラーが入っていまして、その一つが装着の時にコテン・・・と外れてオイルで隠れ、気が付かずにヘット閉めちゃったって落ちです・・・・・


カラーは潰れてしまったので、恐らく無くてもそんなに弊害は無いと思われるので、とりあえず、閉めてカラーは注文です。


二回目のテスト・・・



きゅきゅきゅ  ドドドドドドドドドド


耳をすませばメカノイズがするものの、まぁ様子見ってことでまたエンジン開けますwww


異常が無かったので、クリアランスを規定値に合わせる為シムを慎重に研磨します(爆)


IN16 EX21っと一応規定内に収めたので、今回は作業終了です。



現在は慣らし中です。


カラーが届いたら早急に組み、ジェットももう少し大きくする予定ですヘ(゚∀゚*)ノ