ブログネタ:性別が違っていたら、やりたかったこと
参加中小学生のときから少なくとも成人する頃までは、男に生まれたかったと、
ず~っと強く思っていた。
何がしたいとか、そう言うことではないけど。
まぁ、馬鹿げた夢では、ロックスターになって、女はべらかすとか…
それは男じゃなきゃ出来ないからなぁ。(笑)
そんなこと思っていても、女の自分が女に興味あったわけじゃないし、
子供の頃は世間の教えのとおり、ごくふつーに女の子同士で、女の
子の遊びをしていた普通の子。
あの頃の男子は野球ばっかりしていたし、野球には興味のかけらも
無かった自分は、男子と遊ぶ必要性も無く。
だけど、たま~に男子と遊ぶと、ノリ的に凄く楽しかったね。
要は内容じゃなくて、性格的なものかね。
女同士の付き合い、子供の頃から苦手だったし。
正直面倒くさい。
まぁそれは今でも変わらないけど…
モータースポーツやってから、女に生まれてヨカッタなどと、はじめて
思ったもんだった。
なぜなら、男の世界だから、女っちゅうだけで目立てる。
そして、大切にしてもらえる。
有り難いこっちゃ。
男に生まれていたら、何してたかなぁ。
…ヒモ?
或いは、よくわからない団体の地味目なリーダーか。
何をしたかったかと言ったら、放浪の旅…。