TBSで、官僚たちの夏と言うドラマがはじまったそーな。
ちっとも知らなかった私なんだけど、マイミクの日記で、
その第一話に丸和が映っていると書かれていたので、官僚と
丸和の関係がさっぱりわからないまま、野次馬根性で見てみた。
録画してないから、そこはコソッと探してきてですね…
お話は、昭和30年代の通産官僚と産業界の奮闘を描いた
ドラマと言うことで、国民の生活に自動車が行き渡るよう
打ち出した国民車構想というやつに始まっている。
つまりそれまでは、自動車というものは庶民の手に届く
ところには無かったんだね。
そんなの聞いたことなかった私は、早速Wikiでカンニング。
ほぅ…スバル360って、こーゆー中から生まれたんだ。
まだ小さな日本の自動車工場で、自動車開発をはじめて、
そのテスト走行で出てきたのが、丸和オートランド那須。
四輪モータースポーツ、ダートトライアル競技用のサーキット。
当時の日本の悪路への対応を考えたテストと、言うことで。
しかし、当時の日本の未舗装路、丸和のようにきれいな所は
無かったと思うんだけどね~。(笑)
タイヤ屋さんで、そんな昭和の時代の日本アルペンラリーを
題材にした、当時の販促ビデオ(オリジナルは当然フィルム
だろう)を見たことあるけど、そりゃもうガラゴロなダート道を
ラリー車は走るんだけど、観光地へと向かう普通の車の渋滞も、
それと同じガラゴロ道にズラ~ッと連なっていた。
つまり、ちょっと田舎へ行くと主要道もガラゴロの時代なんだ。
そんな時代に、ほんの僅かな年月で、日本の自動車ってのは
飛躍的に発展したんだねぇ。
ドラマのはじまりが昭和30年。
その4年後の昭和34年には日本アルペンラリーが開催されて
いるのだから、当時の日本の上昇力って物凄いものだね。
いや~びっくりした。
と言うことで、昭和の日本アルペンラリーについて書かれた
ページがあったので、後々ゆっくり見てみようかな。
日本アルペンラリー
ちなみに…丸和にジムカーナ場構想があるんだってね。
山野哲也監修で造るとか…でも融資が受けられればって。
と、丸和の掲示板にそのようなやり取りが書かれている。
山野は両方走れるからいいけど?ジムカーナのために
あんな遠くまで行くの、えれーこっちゃだわ。
ところで、官僚たちの夏での舗装路のテスト走行は、阿見
飛行場のようだ。
ここらに昔ちっこいダートラ場があったけど、もうあれは
無いのかな?
ペタした動画は、メーカーさんの丸和での全日本ダートラ。
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