ブログネタ:文化祭の思い出は?
参加中そぉか、10月と言えば文化祭だ。
中高生の時は10月の末の文化祭の頃になって、通学の時に
コートを羽織るような気候になっていたなぁ。(正に左の写真)
クラブ活動に熱心ではなかった私は、まっとうな思い出は
無いのだけど、まぁ一風変わっていると言うのか。
中学高校とつながっていた学校、クラブも中学高校一緒だった。
高一の時に、クラスの隣の席に座る友人が文芸部の部長で、
と言うのも高校生の部員は彼女一人、残りは中学生ばかりと
言うことだったのだが、その中学生になめられていると彼女は
嘆き悩んでいた。
本の一つも読まない私は文芸には全く縁がなかったのだけど、
彼女のために他の友人も誘って3人、文芸部に入部した。
そんで私は文芸活動は一切しないのだけど、文化祭での
例年の文芸部の出し物のつまらなさはイカンと思いやったことと
言えば、ロックをBGMにしたコメディー人形劇。
文芸作品には程遠く、殆どコミックの世界。
作った人形もコミック調だったし。
しかしこれが不思議とウケて、文芸部の部員も増え、部長の
立場も安泰になったのだ。
めでたしめでたし…と言うことで、文芸に興味の無い私は、
文芸部は文化祭のサプライズのみで去ったのだった。
ちなみに残りの2人は文芸的センスを持っていたので、そのまま
部に残っていたな。
その後、私はマンガ研究部へ。
けどほぼ幽霊部員。
参加するのは、春のクラブ誌と、秋の文化祭への作品提出のみ。
文化祭の日、マン研の部屋で…
日頃の授業でのデザイン教師と顔を合わせた。
教師 「あんた何でここにいるのよ?」
自分 「一応部員なんですけど…先生はなんで?」
教師 「顧問なんだけど…」
びっくりした。
お互いにその事実を知らなかった。