ブログネタ:占いって信じる?
参加中たまたまネタと一致したから、便乗して書いてしまおう。
どこぞのサイトでときおり現れる謎のアイコンをクリックすると、
何かしらのプレゼントに応募できるというやつがあるんだけど、
さっきクリックしたら、今回のプレゼント商品は血液型関係の
書籍だった。
コレ

- B型自分の説明書/Jamais Jamais
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
□「変」て言われるとなんだかウレしい。/□自分ルールがある。/□地味でめんどくさい作業を楽しめる(本文より)。自身B型であり、B型ゆえの自分の特徴を分析した著者は、B型人間を理解するためのマニュアルを書き上げた。行動パターンや他人とのつき合い方など数々の項目が、“基本操作"や“外部接続"といった機械のマニュアルのように分類され、当てはまる箇所にチェックマークを入れるようになっている。読めば読むほど「こんなとこ、あるある」と共感してしまう。B型の人はもちろん、それ以外の人にも楽しめる、新感覚のユニークな一冊。
エッセイ的なものかな?
なんて思って通販サイト見たら、レビューには占い本と
書かれていた。
本当のところは私にはわからないけど。
でもどうなのよ?
血液型だとかなんだとかその手のもので、性格を分析
したようなものって、性格判断とか、その手のジャンル
であって、それは占いとは厳密には違うのではないかと
思うんだけど。
占いって、未来のことを予言するから、それを信じるか
どうかと言う話になるんじゃないの?
現在ある形を分析するのは、信じる信じないの対象では
無いよな。
あぁでも、自分が見えない場合には、「あなたはこうです」
と言われても、「信じられない」となるのかも。。。
未来を推測した所謂占いを、信じるか信じないかは、
普通はその内容によるだろうと思う。
まぁ得てして災害的なものは、噂になりやすい。
噂になるってことは、僅かでも信じている人が多いから
であろう。
怖いから、当たって欲しくないから、逆に信じてしまう。
一方では、良いことほど信じたいけど、信じてそのとおりに
なったことなど多分普通あまり経験しないから、信じたい
けど信じられないって、そうなってしまう。
もっともそれは過大な効果を期待するからであって、
普通以上ってことなら、信じるの範囲になるかな。
そう、体のリズムとか運気の周期とかなんとかってのが
あるけど…
動物的には女性には生理が周期的にあって、そういうこと
でも心身のリズムは変わっていくし、天体的にも潮の満ち
引きがあるように周期的に圧力が変わって、それは動物
にも影響するだろうから、そうしたところから心身のリズム
が変わってもおかしくないわけで。
そう言うことも含めて運気とか言うのなら、それもまんざら
嘘ではないと思う。
金運の良い日と言われてもピンと来なくても、冴えてるとき
だからやることが良い方向に行くとかなら、なんとなく納得
できるってもんで。
むしろ、信じてビックリ第六感…だな。
具体的に未来を予言できるってのは、第六感と同じで、
現在の自分たちには未知の領域だ。
大槻教授が頭っから「嘘だ」と否定するのは、ひとつ芸能的
パフォーマンスのように感じるけど。
何れは第六感でも超能力とかでも、科学的に語れるように
なると思うよ。
科学じゃなくて医学かな?、まぁいいや。
この前まで地球は平らだと思っていた人間。
まだまだ知ってることなど僅かしかないのだからね。
うぅむ、ホットカーペットの上で寝てしまって、今日は頭が
冴えてない。。。
