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音楽聴きながらスポーツするのは好き? ブログネタ:音楽聴きながらスポーツするのは好き? 参加中

いよいよ北京五輪が始まったわけだ。

オリンピックで何が一番楽しいって、そりゃ開会式だな。
なんたって、最も時間と金をかけた、超豪華エンターテインメントな
わけだから。

って、やっぱ中国は頭数勝負だったなぁ。
とは言え、あのマスゲームが見られるのも、これが最後かも。
自由を手に入れると、段々人間は身勝手になってくし。(笑)


でまぁ、見事なショーだったけど、自分的に印象的に残ったのは、
アフリカンなリズムだったな。
ショーの後の選手入場、この長い果てしなく長~い退屈な時間を、
アフリカンミュージックが盛り上げてくれる。
おかげで寝ないで済んだし。

そう、これが行進曲だったら、絶対に寝ちまうって。
やっぱ音楽の効果ってのは、偉大だよ。


そんで、今日のお題。

音楽聴きながらスポーツするのは好きかって?

私はNo


皇居の周りをジョギングするなら、iPodあるといいかもしれない
けど、自分の趣味はそれじゃないから。

ひとつはモータースポーツじゃん、そしてもうひとつはゲレンデ
滑走だから。

どちらも、耳からの情報ってのが凄く大切だから、そのときに
音楽を聴くというのは、自分的には有り得ないことなんだ。

ゲレンデをロングターンで暴走するのに、いつも360度、そして
広い範囲をセンサーしていないと、事故につながるから。
それを目で確認するのは無理ってもんで、そこは耳からも
情報を取り入れなくちゃだし。

クルマで暴走するのは、自分の場合はもっとシビアかな。
五感をフルに使って、色んなことをセンサーしている。
お尻でテールの滑りを感じるなんて言う人もいるけど、そんな
もんじゃない。お尻で感じていたら実際間に合わないし。(笑)
三半規管だし、あとは五感としか言いようが無い。
自分より遥かに大きな機械の、例えばサスペンションの動き
数センチを感じ取るんだから、なんなんだろうね。
五感がなんだかわからないけど、やっぱ五感なんだよ。
いや、第六感ってのもあるかも。(;´▽`A``


音楽が必要と感じるとすれば、例えば競技スタート前なんだ。
スタート前の尋常じゃない精神状態をコントロールするのに、
音楽は良い効果をもたらせてくれる、ひとつの要素となりうる。
勿論そんな道具無しでコントールできれば一番簡単。
けどそれで解決できないときには、音楽って便利な道具なんだ。

昔のスポーツ競技は根性だけだったけど、今は音楽を使う選手も
増えているよね。
それは、メンタル面が大切だと言う認識が高まったからだ。

メンタル面、良い緊張、悪い緊張…
競技を経験していない人にはわからない話かもしれないけど、
こうしたものをコントロールすることも、競技者には必要なんだ。

置かれた状況があって気持ちが動く、ってのは普通の場合。
気持ちを状況に合わせて自ら変えるのが、競技に必要なケース。

事前にやるとすれば、食事の内容だったり、着衣でも変わるし、
直前ならイメージを作る、呼吸法を使う、心拍数を変える等々で、
メンタルコントロールはできる。
でも一番簡単なのは、音楽を聴くことだろうね。

ハーフパイプの選手なんか、自分のテーマ曲とかあってスタート
前に盛り上がってるけど、あれはチャラけてるわけじゃなくて、
テンション上げてるんだと思うよ。
つまり、良いイメージ、良い緊張感を得て、自分の能力を存分に
発揮するんだ。

人間、思いつめたら体なんて動かないんだから。


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