雪道 | garage door

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080215_hapo1


今朝の安曇野アートライン。

雪景色は日々の生活の中だけど、自分が居るのは山。
だから、こんな平坦な景色は、北海道を思い起こさせ、
ちょっと感動。

心躍る音譜


ここんとこ寒さも増して、本来の気温に近い。
と言っても、地球温暖化がここまで進む以前の気温
よりも、まだまだ高いけど。

自分が冬にこもっている山は、寒さだけ厳しくて、あまり
雪が降らないところ。
北海道のスキー場で言うと、ニセコのような所ではなくて、
トマムみたいな感じ。
サラサラかカチカチあせる

本来なら氷点下20数度にもなるようなところなんだけど、
ここまで寒くなると、雪が細かすぎてタイヤにはイマイチ。
雪の結晶一粒一粒完全に独立したものが降り積もると、
タイヤが踏んでも全くコシが無く雪が逃げるから、言う
なれば潤滑粉の中にいるよーな感じって言うのかな、
タイヤがまるでくわない。
気温が上がって少し湿り気が出てくるまで待たないと、
楽しむことは出来ない。

けど東北や新潟のような水分の多い雪だと、積もって即
走り易い路面になるけど、踏まれてすぐに固まるから、
テカテカのアイスになる。
昔行った東北の峠道、青氷だったのにはびっくりした。
道路がまじに美しくも青白く輝くスケートリンクになってた。

最近寒波が居座り、日々氷点下10度程度になっている。
このくらいだと、雪は踏まれても良い具合に締まってるし、
たとえ凍ってきても案外良くくうんだ。
走って具合良く楽しい時期。

日々ゲレンデ通いに使ってるのはレグナム。
横滑り防止の付いた、所期のアクティブ・デフ搭載車。
タイヤが滑り始めると、タイヤの回転を断続的に止めて
滑りを止めようという機能。
これが邪魔なのだダウン

このレグナムに乗るのも2台目、もう結構乗ってるから、
こんな余計な機能にもいい加減慣れてるから、最初は
戸惑ったものの、今はそれなりに使っている。

急に流したり、アングルを大きく取ると、安全装置に阻止
されて、こっちにとっては非安全な状態になるんだけど、
そこは慣れってやつで、徐々に流すとか、アングルは
最小の範囲で少しずつとか、そんな風に操作しながら
マイクロ・ドリフト(笑)状態で走る。

気持ちイイ~って状態にはならないけど、それなりに
楽しむことはできる。

ここんとこ道が良いから、日々のゲレンデ通いにも
小さな楽しみがある、と言うわけ。

それにしても、一年履きっ放しで片減りも著しいRevo2
だけど、意外と良く頑張っている。
おかげで、タイヤ履き替えの機会を失ってるけど…
来年にしようかな、などと思う今日この頃であった。
エコだグッド!(爆)