配り屋のひとりごと | 秀のブログ

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今出来ること
今でしか出来ないことが
未来につながりますように。
「Tres Esperanzas」


副業でフードデリバリーをはじめてから1年あまりになります。


アメリカ資本なところですが

近々ホテル予約も手がけるとか言ってますね。

でも配り屋のほうには関係ないか。


グローバル企業なだけあって

注文者が外国人でも

アプリはそのまま日本で使えます。

日本語訳されたものを配達員が使って配達しています。


配達先には色々ありまして、

宿泊しているホテルにお届けなんてことがよくあります。


京都市内で稼働してるので

インバウンド客がたくさんいらっしゃるわけで

受取人がどこの国の人かわかんないです。


アメリカ人はピザ率が高い。

インドネパールとかアジア人はナンカレー

中国人はガチ中華

これらは本当にそんな感じがします。


チップ文化圏の注文者からは

たまにチップをいただけます。

これはマジ嬉しいです。

しかしそのチップがシステム上で

課税対象になってしまうのは悲しいところ。


そんなこんなな

配り屋のひとりごと


あるときホテルへの配達で、

行き先をマップで確認していて

こんなとこに宿泊施設なんて

あったかな〜?と

とりあえず行ってみると

そこはラブホテルでした。


ロビーで受け渡しでしたが

‥入ってええんかここ。


困りつつも入り口の外から到着したことを連絡しても

注文者が出てきません。


何度か連絡を試みましたが

返事は来ず。


どうやら既に始めちゃっておられるようです。


そら途中でやめられまへんわな。



配達規則により

到着連絡をしてからタイマーが作動し、

残念ながら商品は受け渡しできずで廃棄となりました。


廃棄というのは建前で

自由に食べてもOKということです。


夜食ゲット。


夜遅いめの配達は

なんらかの理由で受け渡しが出来ず

廃棄となることがあります。


せっかく注文したんだから

できれば寝ないで待っててくださいね。

もし急用で外出する場合、

一戸建なら置き配で指示いただければそうすることもできます。


しかしまぁ


する前に注文するな。