2回目になります。
申し込みをした時は
特に主訴となるものは決めてなくて
1キネ上級の受講が始まるから
その前に自分の解放を〜と、
思っていました。
ところが
突然の腰痛、入院となり
そのことがメインのセラピーになりました。
セラピーは
はじめに主訴の問題をあげるわけですが
入院したこと、
そこでの気づきをあげていくのですが
レイヤーに入ることなく
慶太さんはすぐに
「修正!」と。
ベッドにうつ伏せで寝て
腰のあたりを触診され、
「相当悪いな。」
‥ですよね。はい。汗
慶太さんはもともとカイロをされていたので
手技で軽く施術されたのですが
「これでは治らないんだよね。」と。
インセンスを炊き、
惑星音叉を鳴らし、
レメディーを使い、
頭蓋骨修正、
ごしんじょうでお腹をグリグリ、
そしてしばらく寝る。
潜在意識カウンセリングをすることなく
ずっとベッドに寝かされてました。
今回のセラピーのすごいところは
なんと遠隔でメタトロンを同時にやっていたのです。
メタトロンでの反応も相当悪く、
ハンターが作動して遺伝子レベルの
修正になっていると。
甲状腺、胆嚢、前立腺、足の指など
次々とハンターが動いてました。
西洋医学での診断は
MRIの画像と血液培養検査にて
「化膿性腰椎炎」
「黄色ブドウ球菌感染症」
治療方法は、
8時間ごと
1日3度の抗生剤点滴を4週間。
入院したときは動けなかったものが
これで一応は動けるようになったものの
完治はしていません。
診断書の原因の欄には
「不明」と書かれていました。
おそらくはアトピーの掻き傷から
黄色ブドウ球菌が入り込んだ。
そう考えるのが妥当なようです。
ところがメタトロンは
悪いところを見つけ出していくので
本当に治すべきところを狙い撃っていきます。
これだけハンターが動くのは
かなり悪いぞ、と。
ひと通りの修正のあと
潜在意識カウンセリングへ。
そこで仕事のことがメインになりました。
今の会社の仕事は
やりたくないことを無理してやっている。
だから動けなくなった。
驚いたのは
「何もしなければ死ぬ」
と反応したことです。
脅しではなく、死期が早まる。
やりたい方向へ進むべき。
そんなに仕事が嫌だったのか。
20年以上勤めてきた会社を辞める。
そう簡単なことではないです。
しかし
そうすれば体調は良くなっていく。
働き続ければ身体を壊す。
どっちを取るか選べ!
(リヴァイ風に考えた)
そんなん、死ぬわけにいきませんやん。
「辞める」を選択しました。
ただし、
退職はしてもアルバイトは可能と反応。
これで気が楽になりました。
引き継ぎがあるので、
いきなりポンと辞めることには
抵抗がありました。
社会的な責任が‥
後任への引き継ぎが‥
それらがクリアできれば
退職することに抵抗がなくなるので
アルバイトとして引き継ぎ期間とする。
これで落ち着きました。
僕の顕在意識は
すぐに会社を辞めれば
会社に迷惑がかかり
引き継ぎをするまで辞めれない。
筋肉反射テストでは、
それは「偽りの善人」と反応しました。
本当はすぐにでも辞めたい。
心はそう思っていたのです。
正直、その部分は自分でも
苦しかったところです。
「自分らしく生きる」
これの何と難しいことか。
いや、
難しいと決めつけていたわけです。
本当の自分の心の声を聞く。
慶太さんのセラピーは
キネシオロジーというものは
本当の自分に向き合える
素晴らしいものだと
再確認することができました。
ありがとうごさいました。