グリーンブック観ました。 | 秀のブログ

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今出来ること
今でしか出来ないことが
未来につながりますように。
「Tres Esperanzas」

グリーンブックとは、
黒人が旅に困らないようにするためのガイドブックのことです。

そんな本が存在したこと自体、
衝撃的です。

人種差別法なんて
日本人は理解してない人が
ほとんどではないでしょうか?

今の時代から考えると
とんでもない人種差別です。

レストランで食事できない
トイレが使えない
夜の外出は禁止
ニグロ、ニガーという黒人蔑視な
言葉

助演男優賞を受賞した
マハーシャラ・アリ扮する
ドクターシャーリーは
差別に耐えながらも
プライドは捨てず
自分の軸をしっかりと持っている。
差別にあうことをわかった上で
ピアノ演奏でのツアーをするわけです。

シャーリーに雇われた
ヴィゴ・モーテンセン扮する
トニー・リップもガサツながら
シャーリーとの友情を築いていく
面白いキャラでした。

(ヴィゴといえば
ロードオブザリングの
アラゴルンですよ。
歳取ったなぁ。)

事実をもとにしたストーリーで
人種差別の社会を知る
きっかけになる作品かもしれませんね。

今は許されないことでも
当時のアメリカでは
当たり前のことだったようです。

アカデミーの3部門
作品賞
助演男優賞
脚本賞
を受賞しました。
とても納得です。

人種差別を問題視しながらも
とてもハートフルな作品でした。