もちろん楽しんで投げることは大切なんですが
修行とも思えることが多くあります。
練習をしていると常連さんと顔を合わせたりするんですが、
その中で僕が初心者の頃、大会で一緒に投げていたシニアのベテランさんに言われたことがあります。
「もっと思いきって投げなさい。思いきり活きたた球を投げないとダメやで。」
という叱咤激励でした。
活きた球というのは、ボールの球速、回転、コントロールがレーンに合ってストライクになるという絶妙なバランスの投球が出来た状態といえるものです。
偶然のストライクは本当のストライクではないんです。
自分の納得のいく投球をして出せたストライクは気持ちの良いものです。
そいういう質のボウリングを目指していると、
修行のように感じてしまいます。
今日、練習をしているとそのベテランさんが僕のほうに来て、
「ええ球を投げるようになったな。練習は嘘つかへんね。」
と言っていただき、
とても嬉しく思いました。
ボウリングって
やっぱり楽しい。
(^_^)🎳