野良猫杯お疲れさまでした。
一見、参加者は勇者とデストロイフェニックスガイとそれ以外に分かれ混迷を極めていたと思います。
本当にそうだったのか?

勇者もデストロイもいないデッキでは勝てなかったのか?

デッキ分布は以下の通りです。


※デッキ名のDはデストロイフェニックスガイのギミック投入を指す

参加者:25名
3名:相剣(天威1名 純2名)
2名:青眼の白龍(乙女型1名 勇者D型1名) 召喚獣(デスピア型1名 D型1名)
1名:Dエルドリッチ ブラック・マジシャン LL鉄獣戦線 絵札ワンキル
 アクセルシンクロ宣告者 D勇者リンクグッドスタッフ DD(DDDとかの方) 
 60枚アダマシア サンアバロン ドラゴンメイド ふわんだりぃず 勇者プランキッズ
 芝刈り型シャドール Dドライトロン Dロンゴミ型幻影騎士団
 レッドアイズ・ブラックメタル・ドラゴン E-X-E・HERO(D抜きHERO) 令和スペシャル(すごい展開系)

あれ、意外に勇者とフェニックスが少ないな…少ないね?
そんな中入賞したのは以下の方です。

1位:モアイガチ勢(Dエルドリッチ)




2位:ヒッキー(相剣)


3位:LOST(Dロンゴミ型幻影騎士団)



大会後にですが、今回の順位の計算に納得できない、という意見が見られました。
今回は野良猫杯の順位計算方法の解説もしたいと思います。

野良猫杯では個人戦・スイスドロー5回戦が基本的な大会形式です。
他の大規模非公認では、予選及び決勝トーナメントが一般的な形式だとは思います。
野良猫杯は田舎の大会であり、かつ遠方からいらっしゃるプレイヤーも多いため、あまり終了時間が伸びると翌日に影響する、という判断の下でスイスドロー戦のみとしています。

順位の優先度は以下のとおりです。

① 5-0
スイスドロー5回戦なので、5戦全てのマッチで勝利したプレイヤーが1位となります。
5戦のマッチ内訳について2-0、2-1等は問いません。

② 4-1 
野良猫杯では、オポーネント計算を行う前に合計勝ち星と負け星の合計数を計算しています。
2位と3位になるプレイヤーは、勝ち数のより多いプレイヤーです。

つまりマッチ成績で0-2の2タテ負けがなく、負けた試合が1-2で1本を取っているプレイヤーが優先されます。
勝ち数が9のプレイヤーが複数いる場合、負け数が少ないプレイヤーが上位入賞となります。
シードの扱いですが、勝ち数が9、負け数が同数のプレイヤーが2名おり、片方のプレイヤーが不戦勝シードである場合、不戦勝シードのないプレイヤーが上位となります。
勝ち数と負け数が完全同率のプレイヤーがいる場合に限り、初めてオポーネント計算を行います。
他の大会では、成績が同率になったプレイヤー全てでオポーネント計算を行い、順位をつけているところもあるかもしれません。

※オポーネント計算について
 要するに最終成績が高い人と戦っているほど有利になるというポイント計算方法です。
 不戦勝の場合、オポーネントはゼロです。


今後とも参加側のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

次回は2月にLOSTgameのチーム戦が開催される予定です。