先日、1エリアAMコンテストに参加した。

 

装備はRJX-601、そしてアンテナは内蔵ホイップアンテナを伸ばすだけ。

50MHz/AMって何年ぶりの運用かなぁ....懐かしく思えた。

 

雨の合間の参加で運用してたら結局雨が降り出したので1時間ちょっとの運用でしたが13局と交信できて大満足です。

 

なんかこんな装備で昔は楽しめたなぁと思い出した。

 

昔は電気屋から処分するテレビ用フィーダーをもらってZLスペシャルアンテナなど作った覚えがある。

何度か乾電池を9本買いに行ってた。

ある時、電池を買いに行った時に「何に使うの?もしかして無線かな?」なんて会話もあった。

そう、昔は充電池も無かったしね。

その後、3A程度だったかの安定化電源が手に入ったので自宅で使う時は電池を使わなくても良くなった。

 

今ではPCでシミュレーションして設計も出来るし、ネットでたくさんの情報を得ることもできる。部材も何でも買えるのである意味チャンスがたくさんある時代になった気がする。その反面、自身で考えなくなったようにも思える。

 

昔は書籍や諸先輩の言葉から情報を得て実際に実験してたけど、今はネットを使って世界から求める情報や答えが得られる時代。

必要以上の答えが出ることも多いので驚きもある。

 

今回、RJX-601だけでの運用で昔を思い出しながら、現代と比較してみるのもたまにはいいものです。