よっし、ずっと悩んでいた部分を突破、
いや…突破って程じゃないか、…でもけっこう進んだ。
最終巻だから、キャラの人生とか過去を掘り下げなきゃいけない
部分けっこうあって、それが難しくて。
ずっと二週間くらいすごかったなぁ。
迷走と瞑想が。
特にそいつの人生哲学とか考えてる時はもうw
哲学?
なんでサルトルの方角に?って思うけど、
人(キャラ)の発言や性格は、
その子がどういう人生や環境で生きてきたかの根拠に
基づいて形成されるから、欠かせないというわけだ。
よく、『キャラがひとり歩きする』
って漫画家さんが言うけど、
それってその子の行動や発言が自然と予想できるくらい
人格を形成するエピソードがしっかりしたって事なんだよね。
うーーうらやましい。
早くその段階に行きたいな。><。。