相方氏の【病院ハナシ】なんぞ、ぶっ飛んでしまってました
いやいや、それでも何気に相方氏の【病院ハナシ】も急進展してました。
前回、いや、前々回か.…の回診で
急きょ「次の手術まで1ヶ月以上空くから、一回退院してみる?」ということを言われ
『退院』という文字が
急に現実味

しかし、現実味.…になってみると、
生活の中で心配なことがたくさん出てきて
まずは
患部の洗浄を週に2回して消毒してまたガーゼあてて.…ということをしてもらってるのですが、
それを自分で.…となった場合、
お風呂場に腰かける椅子がない!
(普通のお風呂のイスしかない)
そして、お風呂場への移動がまあまあ厳しい。
退院期間に、
リハビリ通院は必要となった場合(というか、後で聞いたら必要でした)
自家用車を出すのに駐車場の階段を登り降りしないといけない!
私が日中仕事でいるわけではなく、
相方氏一人で.…となると.…なかなか大変です。
他にも、色々、色々出てきて
そういう相談を、
相方氏は看護師さんに相談し、
看護師さんは病院の「退院後の生活の相談をする部署」に伝えてくれました。
そうして、
その部署の人と師長さんとかが
相方氏の足の洗浄の様子なども見て
判断したことは.…
「外科的手術は近々ないにしても、この処置は医療従事者がしないと、衛生面、また悪い方向へ進行した時の判断がつきにくいのでは?」ということ。
リハビリの先生も
「外科的なことはいったん休止でも、だからとて日常生活に戻れるような筋力、体力が戻っていない」「ムリをして転倒などしたら危険」と
なので、
結果的には「近々退院」ということはなくなりました。
ただ、
先生の処置とリハビリもない週末に
試験的に外泊をして
これからの生活をする上での問題点、改善点を見つけていこう
ということになりました。
そして、その第1回目が昨日今日。
今日はたまたま私が休みやってんけど。
昨日は相方氏は一人でタクシーに乗り帰宅。
その後、私は夜9時前まで仕事で不在。
自宅には一切の食料がない.…
ポッツーン.…。
という感じでした。
これから週末、これはこれで色々大変そうです