今期夢中になっているドラマ「僕、運命の人です」婚礼、婚活業に関わる私には唸るシーン連発で、教材にしたいくらいです。
今回のシーンでチェックして欲しいのはサプライズ。
婚礼では新郎が新婦を喜ばせるためにの他、まぁ色々あるんですが素晴らしいサプライズも多いのですが、婚礼婚活において相手のハートをグッと掴むには最高の演出でもありますが、失敗すると...今回のドラマのシーンではありませんが、決まったと思う男性の思いとは異なり女性は生き地獄だって思うこともあること、わからない(特に)男性多いです。
これ仕掛ける側の思いは全員素晴らしいんです。
喜んでもらおうって思いに溢れているんですが、難しいのは相手の気持ち。
もちろん思ってくれているのはわかるにでサプライズの瞬間はほぼ全てが成功した風なります。
演出した側は、自分の仕掛けたサプライズが
上手くいった
という感動で相手の微妙な心理状態や周りの空気が読めない、達成感でナチュラルハイになってること多いです。
でもこれって誰のためのサプライズなんでしょう?
予定調和(マンネリとも言いますが)の鉄板に対して、サプライズは驚き、不意打ち的なもの。
でも今では披露宴の定番、新婦の感謝の手紙だって以前はサプライズだったんです。もはやサプライズなんて言わない中座の時に新婦をお母様がエスコートとかもサプライズ演出でした。
今では披露宴の締めに新婦が手紙読まないと絞まんないなんて言う人もいます。
すっかりサプライズ演出が予定調和になったのでしょうね。
年末のガキの使いで月亭方正さんが蝶野さんビンタされるのも鉄板の予定調和ですが無いと寂しいですよね(笑)
でも、そんなガキの使いですら仕掛けたサプライズが現場ではウケたのに視聴者には伝わらず消えていくこともありますよね。
プロの中でも最高峰にいる方々だって外すんですから、素人さんには荷が思いですよね。
でも、喜ばせたい、ハートをグッと掴みたい。
サプライズ成功させたいんだって思いますよね、婚礼はもちろん婚活だってサプライズ決めたい。
ちょっと過去のグッドとバッドサプライズの話、書いてみたいと思います。
なんかこのブログ講座化してるような気がしていいのか悪いのか(笑)