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2010北へ

August 6


星空に恵まれなかったのに加え、昨晩は脚部筋肉痛と目の渇き眼精疲労に加え昨晩は歯痛も発生の満身創痍。

あまりの調子の悪さに新潟便で一気に帰ってしまおうかと考えていたらそのまま就寝。

目が覚めると筋肉痛は程ほど目と歯の調子も戻り傾向でまだまだ走れそう。

と、言うことで朝風呂でサッパリし、朝の市街を少し散策。

七夕飾りの朝の街中、スナックからは未だカラオケが・・。もう直ぐ8時だけど熱いぜ帯広。


今日は遠回りして函館を目指す。

経由地は三国峠。富良野。


途中、タシュウベツ橋梁展望台に初めて寄る。

SS慎重に走ったあの林道は過去の話か。



目的の三国峠。他のライダーも同じようなところで写真を取りまくり。

今回はしたから見上げる風景見たかったので下側メインで自分は写真を撮った。


で、天気も良いのでパーキングでも撮影。
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とにかく夏らしい天気と風景に感動。

大型バスも無く、快適な環境だったので朝飯を兼ねてソーセージカレーを注文。

丁度停電で営業していないのかと思ったけれど15分ほどで復旧し、無事完食。

大型バスで送り込まれる観光客が居ない快適な三国峠でゆっくりしたところで、サンバーの老夫婦に層雲峡への道を尋ねられる。

と、いうかここからは一本道なので?に思ったが簡単に説明。

先に下ったサンバーを追いかけてみたら意外にハイスピードで少々驚く。


三国峠から下るととにかく暑い。

旭川郊外を抜けて富良野方面へ。目指すは青い池。


確かに青い。
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と、いうか駐車場から暑すぎる。砂利道の照り返しをこんなに暑く感じるとは。

青い池周辺の木陰でしばらく休んでから意気込んでバイクまで戻る。


ついでに十勝岳にも。

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これを上るにはガッツリ登山の準備が必要だな。

十勝岳を臨んだ後、前日webでcheckしたメロン直売へ。

とにかく暑い印象しかない富良野周辺。

ショートカットしてたらメロン直売を通り過ぎていることに気付きもどったり。

メロン直売は想像してたよりビジネスライクでタダでメロン食べられるけれど、通販メインで直売もちょっとやってますって感じで産直の活気みたいなものを期待してたのだけど・・。

でも、メロンは旨かったです。


メロンも食ったのでもう目指すは函館。

余裕あれば夜の函館散策もなんて考える。

が、なんか遠くね?函館?


とにかく遠そうなのでGoogle経路の最短ルートで行くことに。

って、目指すは滝川ICって、そこまでも結構あるぜ。

暑い日差しの中グイグイ進んで砂川SAで給油休憩。

って、暑い。とにかく暑いぜ。

何も食べる気もせずガス補給、水分補給し即出発。

もうとにかく高速で一気に函館へ。


が、意外と走るみたい道央道。

程ほどのペースで走る黒に全塗の室蘭ナンバープラドに引っ張ってもらってしばらく走っている割になかなか進んでいない様な・・。

砂川で給油したわりにガス残余裕が無くなってきて北海道の大きさを実感しつつ何とか有珠山SAに到着。


日が暮れる。

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函館着いたらまずハセストで焼き鳥弁当だななんて思っていたが日も暮れるのでとりあえず腹こしらえ。

良く分からんが黄金豚を食し店内で休憩。

外で一服なんて思ったが日も暮れるというのにモワっと暑くて休憩にならず。


ゆっくり涼んだ後、ガス補給して出発することに。

スタンドのおやじさんにこれから函館まで行くというとまだ2時間半は掛かると言う。

と、遠いな函館。

おやじさんは洞爺湖辺りで泊っていけばと言ってくれたが今日はひとまず函館を目指す。


それにしても延々と対向2車線の道央道のクソさ加減は半端無い。

結構な距離を1車線でどうしてもペース上がらず。

さらに照明が無いので暗さには定評のある10Rのライトでは先が見えず、疲労は溜まるばかり。

そんなこんなで何とか終点落部IC。

幾らかのETC割引期待していたが全く持って割引掛からず、走り難いわ・ペース遅いわ・料金安くないわと更に疲れが増すことに。


道央道からはR5の一本道で函館はあともう少し。のはず。

って、R5の方がペース早くね?

走っている車も多いので暗闇走行になることもなく走りやすい。


どこだかしらないが港辺りで上げている花火を横目に走り続け森町の道駅で一服。

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デカビタCを一気飲みしてそそくさとまた函館を目指す。


しばらく走ると函館新道。遠くに街の明かりが。

やっとの事で函館に到着したようだ。

22時出航便はWebでは予約一杯になっていたが、とりあえずフェリーターミナルの場所を確認しに向かう。


フェリーターミナル周辺にハセストあればと思ったが見当たらず。

まずは津軽海峡フェリーターミナルへ。

初めてなので戸惑いながらもカウンターで聞いてみると今直ぐ出る船に乗れるらしいとのことでそのまま乗船手続きし、即乗船。


バイクの固定も荷物そのままでコリャ楽だ。

もちろん2等雑魚寝だが疲れもあって即落ちた。

函館散策できなかったが明日は東北道を縦走予定。



2010北へ

5 August 2010


当てにならない天気予報と星空指数。明日の星空指数は80だが信頼が置けないので今日で撤収することに。

もしやと思って夜明け前に目が覚め空を見上げるも曇り。南東の釧路の街の明かり(?)が見える。
しばらくすると夜が明け始めた。

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天気予報だと今日は晴れだがうっすらと雲が掛かった花曇り(?)。

展望台まで上がって周囲が眺めてみたり、記念撮影してみたり。

ふと足元を見ると昨日「ガサガサッ」と言う音と共に消えていたセイコマ袋が・・。

犯人はキツネと思われ、中身は朝飯用に買ったパンは消えてゴミのみ。

もちろん回収し指定ゴミ袋へ纏めて捨てる。


缶コヒでゆっくり一服したら撤収作業開始。

しかし、テントが中々乾かなそう。

一番奥にテント立てたこともあり、後から撤収作業始めたライダーさんの方がお先に出て行く。

テントの乾き具合も程ほどに全てパッキンング完了。

またも食べられなかった標茶牛と満点星空に後ろ髪引かれつつ次回こそは!と出発。


途中、開陽台に立寄るもテント0。立ち寄りライダーが一人居る程度。

口蹄疫の影響か牧場の案内もシートにくるまれておりひっそりとしました。

毎度この辺走ると方向感覚が狂いGoogleマップのお世話に。反対方向へ向かうところだった。


グーンと走って向かうは知床。

どうも転倒後旨くバイクに乗れて居ないヨチヨチ走り状態ながら知床道路を上り下り。

知床峠パーキングから一気に明るくなってきた。


今日の最大の目的は知床クルーズ。

今まで時間の都合もあって乗る気は全く無かったが今回は俄然乗る気。

と、いってもクルーザーはどの船に乗ればいいのか決めていなかったので、受付連なる店先を右往左往。

呼び込みも激しくなく見せ構えもうるさくない感じの船を選び申込。


出航まで時間があったのでオロンコ岩を登る。

昨日の佐呂間展望台登山でへばった体にこの一段一段がかなり高く急勾配の階段はキツイ。

筋肉痛の体で何やってんだと自問自答しながらなんとかPEEKへ。


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眺め良し。

しかし、ただの岩の上をこんなにしっかりとした木道まで整備していつか崩落しないか少し心配にもなったりして。


筋肉痛でパンパンになった足で一段が大きい階段を下り集合場所に腰を下ろす。

同乗者は少ないな・・と思っていたら外人の団体さんがご到着。

英語を使わず乗船料金だけを連呼し要求する窓口のお姉さん。頑張ってた。


ほとんど外人団体さんの中乗船し、定刻通り出航。

確かにこれは良い。高いけれど一度は乗った方が良し。

天気も良いし風も良い感じもちろん眺めも良い。アガッテキタ。

道中は乗ってからのお楽しみと言うことで端折ります。

で、遂に先端に到着。


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電波が入ったことに驚いた。Googleマップ様様で現在位置を把握。素晴らしい。

戻りは直線で一気戻り。往路で間近に見たスポットをおさらいの様に遠めで眺めながらもどります。


戻った頃には良い感じに腹も減っていたので余り良い話を聞かない某漁協食堂へ。

結果、期待は裏切らずな感じで人にはおすすめしません。

とりあえず1000円以上のメニューは頼まない方がダメージが少なくていいと思います。


ウトロの道駅で休憩ついでのひと悶着の後、一気に帯広を目指します。


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その前に斜里直線へ。

観光タクシーが止まっていて完全な観光スポットと化してました。


帯広では宿を取るか星空期待でテントを張るか悩んでいたが、薄曇りな空と昨日今日の筋肉痛、そして目の疲れを考慮して宿を取ることに。

足寄から一気に高速で。


帯広の街中は七夕祭りの真っ最中。

一通の嵐に苦労しつつ宿に到達。

疲労困憊の上に目の調子もイマイチなので散策はせずに早めに就寝。


2010北へ

4 August 2010


夜中目が覚めてテントの外を見るも空は真っ暗。

サイトの照明が明るいくらい。

星空は諦めて続行寝。


明るくなって起床。

天気ははっきりせず。


天気もイマイチなので知床はやめて天気の良さそうな紋別方面へ。

一旦サイトを離れるもやっぱり持って行こうとカッパを取りに戻る。

美幌峠差し掛かるまでに軽くパラパラと雨。

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峠まで我慢していると頂上からみえる北見方面は雲はあるものの青空だ。

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やたら暑い美幌北見方面をぬけてやってきたのは佐呂間。

道駅の帆立カレーで腹ごしらえして、上った事の無い佐呂間湖展望台登山道へ。


登山道は下草の伐採はしっかり行われているようようで綺麗だが、その勾配と延々と続く丸太階段、そして気温の高さにやられて汗が凄い。

頂上に付いた頃にはTシャツはびっしょり。

展望台に居た先客が居なくなったらしばらく他の登頂者が現れないので、Tシャツを天日で乾かしつつ、気持ちいい風を楽しむ。潮風?山風?

予想以上の登山っぷりにかなりまったり。


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待ったりした後は駆け足で下山。

が、それなりに距離があるので大して早く下りられたわけでもなく、下りも暑さと疲れで道駅で休憩。


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その後は佐呂間湖畔~網走湖畔を走りつつオホーツクシマリス公園、女満別空港をに立寄りつつ美幌温泉峠の湯へ。

思っていたよりもこの湯も綺麗な施設で満足。

但し、余りゆっくりしていると日が沈んでしまうのでここではマッタリせずにさらっと出発。

再び美幌峠を抜けつつサッポロクラシックを調達してベースキャンプへ戻る。


毎日天気が読めないので3日連続でサイト利用申込。
前日の予報では星空指数も高かったが今日の午後の予報では星空指数イマイチ。


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日が沈んでからしばらく空を眺めてみたものの雲は厚く星も見えない。

登山疲れもあってかサクッと就寝。


2010北へ

3 August 2010


ほぼほぼ日の出と共に起床。

天気予報と星空指数をチェック。

天気予報がころころと変化。昨日の予報とは打って変わって曇り。

ただ、雨は降らなさそうなので根室へ向かうことに。


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途中、お気に入りのセイコマ鮭にぎりを頬張りながら東へ東へ。

やたら濃い霧の中を走ることになったが、後から来たBMWやKTMのビックオフ軍団に混ざって走る。

この軍団の巡航速度はなかなか安定しているのでR44も快適。

そんな軍団とも道の駅と分かれてこちらは一旦休憩。


花咲港を経由して、納沙布岬に到着したら先ほどの軍団が朝食中。

朝飯目指しての快走だったのだろうか?


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感化されたわけではないけれど、自分も朝食生さんま丼セット。

平和の塔に登るか考えたが、空は青いが海は霞んで何も見えずだったので諦めることに。


ぐるっと回って根室市街に戻る。

とりあえず行っとくかと、どりあん行ったら火曜日定休だと近所の八百屋の親父さんが寄ってきて教えてもらう。

なので、花咲カニを求めて花咲港へ。

サービスで鉄砲汁やら飲み物をガンガン出してくれるかに屋のおかみさん。

つーかこのサービスの鉄砲汁、さっき食べた鉄砲汁より旨いんですけど。

おかみさん曰く、ボイルでなく生のカニだから風味が強いらしい。

これは本物だと感動しつつも次はここで朝飯だなと確信。


その後は花咲灯台車石へ。

眺めも良いし整備されていて意外と良いかも。


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その後はJR最東端駅を目指して少々迷ったり、どりあん逃したので変わりに道駅でエスカロップを頂いたりと。

ゆっくり休んだ後は去年雨でやられた野付崎を目指すことに。


途中、別海の白鳥台PAで休憩。

トイレで流れていた曲がキニナリつつ、意外と時間が進んでいたのでベースキャンプまで戻る時間を考えて野付崎は諦めて標津温泉でゆっくり一風呂。


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日が沈むまでにベースキャンプへ戻るも星空指数は更に悪化し、星は何処??

しかし、明日は星空指数は回復するとのことなのでサッポロクラシックと堅いこまいの乾き物と格闘して過ごすことに。

気が付いたら残り1匹がなくなってた。キツネの仕業か?

よく分からないうちに就寝。


2010北へ

2 August 2010


スッキリと夏空。晴れてる。

朝風呂浴びて、チェーンに給油し、チェックアウト。

これはもう一気に道東へ。


層雲峡で休憩。

これだけ天気が良いと三国峠に上りたいところだが、周辺にスタンドが無いことを忘れてた。

三国峠に上るまでの足が無いのまっすぐと温根湯へ向かう。


途中石北峠で一服。天気良し。


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やたら暑い北見周辺を抜ける。

やはりやってる直線路での取り締まり。地元の車は分かっててスピードを落とす。

そして教えてくれる対向車線の車両に感謝。


美幌峠へ。

道の駅で軽く昼食。

天気はいいが雲が多いのが気になる。


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そそくさ走って目的地でテント設営。

近くの銭湯をめぐってセイコマへ食料調達。

空は夕焼けだが雲が多すぎて星空は微妙。

星空指数は80。期待したいところ。


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日が暮れて空を見上げるも星は確実に見えるがチラ見的な感じ。

サッポロクラシックを片手に雲さえなければと思いながら眺めるも雲が増えてきて諦めて就寝。