先日のトレンド商品お試し女子会 で、ご紹介いただいた胡粉ネイル。

ごふん。と読むそう。


胡粉ネイル (ごふんねいる~)


胡粉は、10年天日干ししたホタテの貝殻が原料で、日本がの重要な白い絵の具のことだそうです。日本人形や障壁画などに使用されているそうです。

このネイルを開発、発売しているのは、1751年(宝暦元年!!!!)創業の上羽絵惣㈱  さん。


つまり、日本の伝統的な素材を使ってつくられたネイルなんです。


それだけで へ~!!って感心しちゃいました。


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特徴は、 有機溶剤不使用、除光液不要、アルコールでオフできる 匂いもないし、速乾性がある。

おもしろし、便利!

外出先でもさらっとぬれて(匂いがしないので)、とりたいときにすぐオフできる!!


photo:02

このピンク色を塗ってみたのですが、色はほぼわからないくらい自然なピンク色。桜貝色になりました。


かわいい!短い爪にはこれぐらいの淡い色が似合いますね!


仕事柄、爪の短い仕事の人には、イベントやパーティーの日だけ、ささっと塗るのに最適!

(実際に、2日目には、自然にOFFされました。)



このネイル 特徴もおもしろいのですが、販売経路も面白いです。


ネイルなのに、 ベースが伝統絵の具ということで、美術館やお寺、着物屋さんなど 伝統的な文化を扱う場所での販売も多いそうです。また、メディアの注目も高いとか!!


発想の転換。 おもしろい。


ちなみに 京都のお店で 絵の具とともに販売されているそうです。


京都にいったら「上羽絵惣」  でネイルと絵の具をおみやげに買うのも いいですね!!

http://www.gofun-nail.com/