淡路青物ぶり釣行 サワラゲット~真鯛!! | 淡路戎魂

淡路戎魂

鳴門海峡をご案内する遊漁船です。


ブログ訪問してくださったみなさま、ありがとうございます。


ポチットしてくださったみなさま、ありがとうございます。励みになります。

             

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ



みなさんこんにちわ。


12/25 今回は親父と二人での釣りです。



淡路戎魂

前回の釣行でリールがブリの力にまけてたので、パワーアップで挑みます。


朝の潮は青物あかんから鯛のポイントから。。


ちょっと贅沢な釣りですけど、親父からポイントの見極め、


船の位置取りの教育実習です。


船の魚探頼みだけの釣りでは、あかんみたいです。


三方の山を目印にして、潮の速さ、潮の方向、。。。。を確認するんじゃ!


覚えとけ!  ってなんとなく解ったような、わからんような。。


魚の群れに対し、いかに群れの前から攻めるが重要。


何回も同じ事言われてるので、なんとなくつかめてきた。。。



淡路戎魂


ブレイクにかなりの真鯛がついてます。


昔におじいちゃんと親父がよく釣っていたポイントを教えてもらった。


自分が物心ついた時には、おじいちゃんはいてませんでした。おじいちゃんの子供の頃

は釣りが好きすぎて、よく、木のタライを海に浮かべ1キロも沖へ手漕ぎで釣りに行き

よく怒られてたそうです。(昔話の一寸法師みたいな世界?)

かなりの釣り吉だったそうです。

親父が子供の頃はおじいちゃんが船の手漕ぎで鳴門までよく漁についていったそうです。

何度も死を覚悟したって聞きます。船のをこいでの釣りが主流の時代、あの激流の中

を手漕ぎで。。想像するだけで鳥肌がたちました。


まずは疑似餌で真鯛ねらい。。


真鯛が魚探にうつり、群れでいるからといっても必ず釣れるわけではないです。


真鯛が餌を捕食しているベイトが、どの層にいるか。なにより大事なのは、


潮の向きと速さが重要です。この潮では、どこのブレイクにつくか。。。。


食いが浅い時もあり、かなりのパワーで引くし、食べてうまいし、奥深い釣りで


おもろいですよ(^∇^)  


最初は苦戦するも、なかなか乗らないアタリばかり。。。


カツッ  カツッ   カツッ   ガツッ ビックリマーク 


よっしゃ!!








淡路戎魂

こぶりやけど綺麗です。



淡路戎魂

短時間だけの真鯛ねらいですけど


こぶりなサイズばかり五枚ぐらい釣れました。


親父は自分の倍ぐらいかな。


途中から小雨が降り出し、レインボーです。



淡路戎魂

見えるかな?まるで一休さんが渡りそうな虹がかかってます。



そろそろ潮も良くなってきたので、ブリ狙いへ。。


30分ぐらいジグで狙うもあたりなし。。。


まわりの船も釣れてないようです。



数分後。。  ガツッ!!!


ええアタリやったけど、アシストフックからきられた~~。。。


急いで、ワイヤー入り自作アシストへ変更。


体も温まってきた。。


中層ぐらいまで、シャクリ上げてきた時に  ガツッ!!


よっしゃ!!


~~ん。。 まずまずの引きを堪能。。気持ちえ~~~。


親父にランディングしてもらい無事ネットインチョキ



淡路戎魂


淡路戎魂

まずまずのサイズです。 いかつい歯~しとるけどかわいい目してます。


同じサイズ二本だけで、ブリのアタリは、なかったけど、


今回もいろいろ勉強になる釣りでした。




淡路戎魂

真鯛のお造りしてみました。





ブログランキング参加してます。よければポチットおねがいします。

近畿の釣果情報へ行きます。

     矢印↓  矢印↓  矢印↓
にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ