ソフトボール出身 | 出会いが人生を創る!

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長尾光徳オフィシャルブログ 広島県尾道市より愛を込めて 

プロ野球日ハムに入団した異色ルーキーが
おろしろいですね。
ソフトボール出身、大嶋選手。

論調はソフト出身が野球ができるか。。。
的ですので、みんなびっくりでしょう。

少し経験した人間からすると、
うなずけるのです。
なぜ活躍できるか。

30代になって全国大会を目指すソフトボールの
クラブチームに入っていたことがありました。

最初、私もなめてました。ソフト。

でも入ったとたん、その面白さにびっくりしました。

革のボールは硬球そのもの。
打った感じは野球の感覚と変わりません。

その上距離が短いので、一瞬の勝負。
一瞬遅れれば打てません。
少しでもジャッグルしたら間に合いません。
ワンプレーワンプレーが全てです。

そのスピード感は野球の比じゃありません。
すごく緊張感があって面白いのです。

また、ピッチャーはまっすぐに落ちる球に
カーブやチェンジアップに加えて野球ではありえない、
浮き上がるボールまであるのです。
スピードはちょっとした人なら、110キロくらい。
野球でいうと140キロ超のイメージです。
早いですよ。とっても。
そこに落ちたり抜いたり浮いたりする。


それはそれはすごい世界ですよ。


プレーの「質」が全く違うのです。
野球に比べ全てがスピーディ。
一瞬のプレーの連続。

だからすごい集中力です。

野球を経験した人はみんな硬式のソフトボールを
やってみれば分かると思います。

高校、大学でやって来たワクワク感が戻るはずです。

しかも年齢はあまり関係ない。
50代のピッチャーでも打てないですよ。
めちゃめちゃすごい。

それくらいいいピッチャーがいます。
全国大会も目指せるんですから、、、
その50代のピッチャーは全国3位とかの人ですが、、、

大嶋選手にはぜひ活躍してもらい、
硬式ソフトボールの楽しさを伝えて欲しいと
思います。

そして志半ばで野球をあきらめた野球少年が、
何歳になっても本気になってボールを追いかけ、
全国を目指せる硬式ソフトボールにチャレンジして
欲しいと思います。

とってもおもしろいですよ。


尾道にもマジな奴らがいます。
本気で全国目指している人たちが。

その人たちは本当に生き生きしています。

そしてそこにかけていることで
仕事もプライベートも充実している人も
たくさんいます。

好きなことをやること。

これを目の当たりにする機会が多いですね。

昔の野球少年たち、

草野球じゃなくて、
草ソフトじゃなくて、
硬式のソフトボールを、
一度でいいからやってみて下さい。

きっといい人生になると思います。

感謝