久しぶりのブログ更新です。
前回が7月20日。。。かなり空いてしまいましたが、
この間色々なドラマチック(?)な出来事がありました。
これはおいおい更新します、、、として。。。
お盆を迎えました。
皆さんいかがお過ごしですか?
今年のお盆は改めて
「生きる」ということ
「自分のなすべき」こと
を考える時間だなぁ、と思いながら迎えていました。
というのも8月8日に誕生日を迎え、41となりました。
世の中で言う「本厄」の年。
でも今こうしてブログを書き、
いつもの日常を暮らすことができ、
体もピンピン(笑)
元気な体に産んでもらったおかげでしょうね。
ありがたい毎日を過ごすことができています。
うれしいことです。
だけど、、、
大きな目線で見てみると今年は日本にとっては
大変な年になってしまいました。
もしかすると、肩代わりしてくれているのでは???
ってお盆を迎えてふと思ったんです。
じゃぁ、私は何をすべきなのか?
私にももっとすべきことがあるんじゃないか?
なんて、お盆を迎え考えていました。
そう思いながら昨日は三原やっさ祭りの生中継カメラ、
一昨日は高知よさこい祭りに初参加した「びさんじん」の
勇姿を撮影してきました。
いわゆる「現場」です。
人の息吹きを間近に感じながら人に一番近いところで
時間を過ごしています。
「いつまで現場でやってるの??」
と言われることがすごく増えています。
そりゃ、そうです。
経営者ですから。。。
自分でも思うときがありますよ。
だけど、昨日も「びさんじん」メンバーがやっさ祭りでも
踊ったんですが、そのメンバーみんなから「笑顔」を
いただいたり、声をかけていただいたり、ご縁のある方からも
たくさん声をかけていただいたりして、
「やっぱり人に喜んでもらえるって最高だなぁ、、、」
だから人に一番近いところにいるんだと思っています。
その「現場」に、ある市議会議員さんがいらしたので話をしました。
スーツじゃなく頭に鉢巻きを巻き、Tシャツは汗びっしょりで
「現場」で活動をされていました。
すごい人です。
普通なら公職として少し高い位置から見ることもできるでしょう。
だけど、、、自ら汗を流して現場のスタッフと一緒に
人に一番近いところにいる。
その姿にまず感動しました。
そして話をしていくうちに東北の話になりました。
現場にすでに入られているのです。
その目線の先には、常に「市民のために」ってことがありました。
被災地の人たちに役に立つことは大事。
しかも今はだんだんとボイランティアも減っているそうです。
これからの継続的な支援がとっても大事。
でもそれ以上に大事なのは、、、
ただ行って役に立つだけではなく、
町をつなげること、
人をつなげること、
そして現状を見て、
今自分の町に必要なことはなにか、
市民にとって必要なことは何か、、、
このために現場で見て感じて考えて行動されている、、、
その「想い」がすごく良く理解できました。
市民のキズナを深める、、、
このために行動されているんだなぁ、、、と感じ、
その行動、考えにまた感動しました。
きっと人に一番近いところで、たくさんの市民の方々と
コミュニケーションを取りながら、いろんな質問をして、
多くの意見、考えを集めているんだろうな、、、
そしてこれがまた次の行動に繋がっていくんだろうな、、、
と感じました。
この方のもう1つの顔は経営者なんですけどね。。。
おもしろいです。
そしてこの話を聞けたのが、
丁度「本厄のお盆」で、
しかも「現場」で。。。
常にベストなタイミングで現れるもんです。
一方では
この笑顔やたくさんの声や素晴らしい考えを
若い次の世代の人に感じてもらいたいな、、、と思います。
だから私の現場の退き時を考えますね。
ということは、やっぱり人を育てないといけないんです。
それは強く思います。
だけど人に喜んでいただけることも、現場にしかありません。
どこでも一緒ですね。
だから一生現場主義。
これは大切だと思いますので、やめられません(笑)
私にはすべきことがあります。たくさん(笑)
真にすべきことはまだこれからでしょうけど。
肩代わりして下さってますから。
人に喜んでもらうことをベースに、
もっともっと成長してお返ししていきたいと思いながら
お盆を大切に過ごしたいと思います。
ありがとうございました。
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