ひとさし指がはじめる世界
プルタブのむこうに
プレス済みのみわたすかぎりの平野
ぬかるみのなぃふかふかのあしもと
きらきらまぶしぃ銀色の空
永遠に近く保障されたほどよい湿度とこの平和では
じぶんのとりたい立場すらわからなくて
銀色の空がすべてだから
それはふしあわせではなくて
うるしぬりの箸が降りてきて、あしもとをほぐせばそんなものなんだろぅと思う
マヨネーズがぎとぎと
かなきり声は馴れない
おしつけられる透明なしきり みえないけれど
あるのはほんとう?
かしこさと疑うことは
とてもよく似ているので
用心しなければならない
しあわせをふしあわせにしかねないから
そらは銀色
おいしそうなものはとりあえず追いかける
いつからか身体のどこか生まれるもうひとつの声、わからないことだらけの。これは追いかけない
たとえば傍らの氷の谷はつめたくないということ、のぼることができないのはなんで?
たとえば両肩につながる末広がり。使い道は誰もしらないっていう嘘。
片方の先にはいつのまにかみんなちがう色のテープ。だけど、ちがうのはそこだけみたい
よりわけられたちいさな部屋 自分じゃないもういちわを
大切だと思う
愛していると思う 最初から決まっていたこと
こどもたちを守らなくちゃ
いつだって適温のこの缶
でも大切ってなに?
お日さまがあったかいってなに?風ってどんなもの?なにから守るの?
たまにあふれそうになると
みえないしきりにわざと突進する
そのすぐ淵にいつでもある
かなきり声で
頭をいっぱいにしようとする
巻き貝みたいなかたち
あなたが持ってるそれに挟まってるくちばし色のと死んだ魚の口の色。あなたの肌みたいな色のがきれいな
それは何かしら?
なんどでも繰り返してしまうしらないものへのしたしみ
なつかしい気がするけど
見ちゃいけない気がして、やめればさみしいきもちになって
このしあわせと隔てられたむこうがわ
そのことばかり考えて嘘をみやぶらないわたしは
行きたいのかしら
行きたくないのかしら
それとも考えるべきは
どこへ、とぃうこと??
☆*゜ο+。;O*゜☆゜o+゜
江ノ島水族館にて




笑)



って実感できますょね~




笑


知ってる方がぃたらおしえていただきたぃ~


なイメージのマカロンとは似ても似つかなぃけど‥


ε

です(*´艸`) 
