曼珠沙華 その2 | いびるわーるど

いびるわーるど

癒し、癒され、気ままな散歩の記録


撮影日9/22


ちょっとはじめに・・・


この彼岸花群生地は、栗の木が多い.
当然、栗の実が落ちても中に入ることはできないでしょう.
群生地には人が入れないように囲いがあります.

しかし、心無いカメラマンが、柵を越えて三脚をつっこんだり、足を踏み入れる光景を見かけます.
踏まれた彼岸花を見ると心が痛いし、次の年にはその場所には彼岸花が咲かないことも.

この日も一人、自分の構図を撮りたいためか、堂々と入っていく人を見かけましたが、さすがに隣にいた常識あるカメラマンが注意していました.

注意された方は気まずそうにすぐに戻りましたが、中には注意した人に逆切れする強者も・・・

こういう人は、人が感動するようないい写真が撮れると思いません.

マナーを守りながら写真を楽しむのは当然のこと.
自分も気づかないうちに、他人に迷惑をかけているかもしれない、と注意しながら時間を過ごしました.



前置きが長くなりましたが彼岸花の続き.


これだけの群生地を守るためには、地主様、地域の方々の並々ならぬ努力と苦労があることでしょう.
しかも、無料で開放して頂けることに感謝しつつ、今年も彼岸花に出会えたことをうれしく思いシャッターを切りました.


いびるわーるど


数年前は、この木の下も赤でいっぱいだったはず・・・




帰り際に見つけた、水辺の彼岸花もいい感じ.

ここでは初めて撮ったなぁ.

いびるわーるど




本日のお気に入り.
撮っているときに、背の低い彼岸花を発見.
茎がごちゃごちゃしている中で、どうにかしてこれを主役にしてみようと試みました.
花の反射がポワーンとしたボケになってくれラッキー♪


いびるわーるど