この勝利は、久本にとってもプロ入り初の先発での勝利ということで、何ともめでたい勝ち星となりました(^.^)
久本を応援している自分のために、迎ファンのオカガミさんの魂が迎に乗り移って援護してくれたのかも…と当時の記事に書いています(笑)。
終盤シーソーゲームになり、そのまま延長12回まで行きましたが、最後は代打安部が二死満塁から走者一掃のタイムリーを放ち、長い長い試合に終止符(^.^) 試合終了は写真の通り22時40分でした…(^^;;
背番号58。
デニス・サファテでした~。
大方の予想通りかと思いましたが、バーデン、井生(のホーム)と推測した人もいたのでしてやったりです(笑)。
まあ、この、何故に退団しそうな選手のユニをわざわざ買うのか、というのは、なかなか周りの人には理解されない部分ではあるんですけども。
さかのぼることドラゴンズファン時代から今に至るまで、自分は毎年何着もユニフォームを買ってきた「ユニ好き」なわけですけど、オフになって好きな選手が引退や退団してから、「ああ、あの選手のユニを買っておけば良かった」と思うことがこれまでたくさんあったわけです。
基本的には皆さん同様、普通に「好きな選手のユニ」を買うのですが、それとは別に、過去のそういった経験から、「来年いなくなっちゃうかしれない好きな選手のユニ」も買っておかなければ…って思うようになってきちゃったんですね。
例えばドラゴンズの選手では、去年買った佐伯ユニ、今年買った久本のユニなんかはまさにそうなんですが、共に「今年活躍しないとオフにはクビかも…」と思って買ったユニです(事実2人ともそうなっちゃいましたが…)。
でも、勿論、共に好きな選手だったからこそ買ったのであって、戦力外になることも想定内でしたから、後悔はしてませんけどね。退団しちゃったらもうその選手の公式なユニは買えませんから、買わずに後で後悔したくなかったんです。
今季で言うと、中日の久本は危惧した通り戦力外になりました。来季も残ってくれたらそれはそれで万々歳だったのですが、ユニ好きとしては、「ああ、久本退団か。残念だけど、でもユニ買っといて良かった…」と少し安堵したというのが本音です。まあ、久本の場合はその後にカープ移籍という、自分的には最高の展開になり、今はドラゴンズを戦力外になったことを喜んでいるという、なんか変な、矛盾した感情なんですが。
サファテもそんな感じで、9月の時点で「こりゃ今季限りになりそうだぞ」と思ったので、慌ててオーダーしたのは当時の記事にある通りです。
サファテはずっと応援してきた選手でしたし、印象に残る選手でしたから、来季もカープに残るのであればそれはそれで良し、しかし退団も想定しつつ、購入に踏み切りました。勿論、退団後も球場でユニを着るつもりで買いました。
そうなんです。自分、退団した選手のユニを翌年以降も普通に球場で着る人種なので…(笑)。少数派ですけど。
だから、シュルツも井生もサファテも、多分来年以降も普通に球場で着てますよ(笑)。中日では久本ユニも来季普通に着るつもりですし。
サファテは、昨年初めてレフ鯉をした時に実際に観て、「こりゃすげーピッチャーが来た!」と度肝を抜かれたんですよね。よく去年のサファテを評して「無双」と言われますが、そのインパクトは強烈なものでした。
今季は昨オフに手術した鼠径ヘルニアの影響であまり活躍できませんでしたが、サファテは自分的には「ユニを買っておかないと後で後悔しそうな選手」足りうる選手だったのです。
本来なら去年買いたかったところですが、去年は井生、丸を買ったので、さすがに年3着は…と思い自粛したのです。
そんなわけで、サファテのユニを買ったわけですが、予想通りサファテは退団と相成りました。
もうカープであの勇姿が観れないと思うと残念ですが、ユニはこれからも着ますよ!
……
試合前にはドラゴンズのブログ仲間であった天下御免さん(田島のプロモデルのお方)とも再会し、記念撮影(^^) カープファンに転向しても、こうして仲間として会ってくれるドラゴンズファンの人たちには感謝しないといけません(^^)
いや~、カープファンは既に退団した選手のユニを着る人が非常に少ないので、昨年退団した選手のユニを着ている人がいたこと自体が嬉しい驚きでしたが、それがシュルツだったことが余計嬉しかったですね。
ご承知の通り、現行ユニになって私が最初に買ったユニがシュルツのユニでしたから、私にとってシュルツはやはり印象に残っている選手なんですよ。
自分もこの人のように、今後、もしユニを持っている選手が退団・引退しても、そのユニは着続けようと改めて思いましたよ(といいつつ、新しいユニも毎年買っていくんですけどね…)。
【前略】
今回は生まれて初めてのレフ鯉。観戦が決まった時から楽しみにしていました。
またこの日はdopantさんらと作ったカープ応援チーム「レッド・タートルズ」の旗揚げの日でもありました。諸事情から今回はdopantさんと2人だけでのデビューとなりましたが、2人とも楽しみにしていたので士気は高いです。
初めて球場で着る赤ユニに気持ちが高ぶりつつも、若干の照れ臭さというか気恥ずかしさみたいなものが入り雑じった雰囲気です(笑)。さらに多少の緊張感もありつつレフトの席へ。そして試合開始です。
試合経過・結果は既に皆さんご存知だとおもうので簡単に記すだけに留めますが、2回にカープ先発のソリアーノが中日和田に2ランを打たれて先制されたものの、3回に丸のタイムリー、4回に松本の犠牲フライで同点とし、5回に丸の5号2ランで勝ち越し、その後は豊田、岸本、サファテのリレーで逃げ切ってカープ見事中日戦2連勝でした。
大活躍の丸。
勝利の瞬間。
自分たちがユニを着ていた井生と岩本はスタメンではありませんでしたが、共に代打で出場してくれたので良かったです(しかも2人ともファーストゴロ・笑)。
昨日のヒーロー(注・前日の試合で井生はプロ入り13年目で初のホームランを放ち、初のお立ち台)だったからか、井生がコールされた時の歓声が凄かったのが嬉しかったです。
最初は初めてのレフ鯉ということで戸惑いもありましたが、スクワットも楽しかったしレフ虎の時のようにガラの悪いファンもおらず、最初から最後までアットホームな雰囲気でとても楽しめました(レフ虎はレフ虎で楽しいのですが)。
応援団も「俺たちがファンの代表だ」的な雰囲気はなく、みんなで盛り上げようという感じで一所懸命楽しくやってくれていて好感が持てました。
試合後、ひと気がなくなってから赤ふんを着用(笑)。さすがにレフ鯉にも赤ふんをしている人はいませんでした…(笑)。
結論。
カープファンになって良かった(笑)。
レフ鯉して良かった。
何だか完全にカープファンになりそうです。何というか……例えは悪いですが、浮気が本気になった、みたいな…。
…ほんとに悪い例えだな(笑)。
8月にもまたナゴドでカープ×ドラゴンズ戦を観戦しますが、その時はドラゴンズファンの仲間も一緒なので、ビジター応援エリアでの観戦ではないものの、我々2人はレッド・タートルズとして参戦の予定です。こちらもまた楽しみです。
……
…と言う感じで、初のレフ鯉は非常に楽しい観戦となりました。
これでますますカープ熱が高まったのは言うまでもありません。
続けて8月20日にもdopantさん他とナゴドでカープ戦を観戦。
この日はカープは敗れましたが、本気で悔しくて悔しくて…。もう、身も心もカープファンになっていましたね…。
…あと丸を選んだ理由としては、活躍した若手には翌年若い番号を惜しみ無く与えるカープのことなので、来年あたり丸の背番号が変わるのでは…という予測があったからです。
ちなみにdopantさんも同意見で、dopantさんの丸の来季の背番号予想は「9」だそうです(笑)。
背番号、変わらないなら変わらないで構わないのですが、もし来年本当に変わるとしたら、敢えてブレイクした年の63番のユニを持っておきたいというのがあったんです。
来年以降、周りが背番号変更後のユニを着ている中、自分は63番のユニを着ている…というのがかっこいいかなと…。自己満足ですが。
…と、この年の丸のブレイクに合わせて、近々背番号の変更があるのではないか、と予測していたのです(^^)
結果的に丸の背番号が変わるまでにはもう1年かかりましたが、一応この予想は当たり、「敢えてブレイクした年の背番号(63)のユニを持っておきたい」という目的は達成されました(^^)
勿論、この背番号63の丸のユニは今も大切に持っていますよ。
最近は着てないけど…(;^_^A
【中略】

今年もカープはセンスの良いグッズが多いですが、カタログを見てまず欲しいと思ったのがこれ。ドッグタグとブレスレット。

ドッグタグは裏面にカープがセ・リーグ連盟に登録された日が刻印されています。1つ740円也。
あとは気になっていたスラップブレスレット。

折り曲げるとパチンと巻き付きます。

こちらは1つ300円。グッズが比較的安価なのもカープの魅力です。
この他、普通のリストバンドも買ったので、観戦時、自分の両手にはくどいくらい色々な物が巻き付いていそうです(笑)。
観戦時。
そうです、今年は昨年のレフトラデビューに続き、レフ鯉デビューをする予定でいます(笑)。
別にドラゴンズファンであることを捨てるわけではありませんが、前々から書いているように自分はカープも好きですし、ナゴドのレフトスタンドのあのスクワットもやってみたかったので、念願のデビューです。あとはビジター席のチケットが取れるかが問題ですが…。
以前、会社の同僚達と「カープ応援会」(ドラゴンズファン、ジャイアンツファン、ライオンズファンなどで構成)を作ったんですが、こちらは何も活動出来ず結局企画倒れになってしまいました。
それで自分も一度はレフ鯉の夢はあきらめたのですが、昨年B.デニー(注・dopant)さんとの間でレフ鯉の話が持ち上がり、それをDoodleの他のメンバーにも話したところ、サイレンスが興味を持ってくれたので、とりあえずこの3人で新しくカープ応援チームを作ることにしたのでした。そして手始めに今回グッズをオーダーしたというわけです。
会の名前はまだ決まっていませんが、Doodleやラファエル・フランクリンとはまた違った感じで攻めていきたいと思います(笑)。
熱心なドラ党の方からしたら、ドラゴンズファンでありながらタイガースやカープを応援したりするというのは理解出来ないかもしれませんが、自分はドラゴンズファンでありながらもタイガースやカープの試合も楽しんで、セ・リーグのペナントレースを3倍楽しみたい、という感じですかね…。うまく説明出来ませんが。
【中略】
繰り返しになりますが、本命はドラゴンズですので…(笑)。
早く観戦に行きたいです。
震災での自粛ムードや、節電に伴う一部ルールの変更やナイターの取り止めなど、例年とは違った雰囲気の中での開幕になると思われますが、選手の皆さんにはそこはプロとして割り切ってプレーをしてもらいたいと思いますし、我々ファンとしても開幕するからにはいつものようにチームを応援をしたいと思います(正直に言えば、まだ今の段階では球場で騒いだり盛り上がったりすることに多少の抵抗があるのですが…)。
…我々の観戦ですが、当初開幕カードのチケットを買っていたのですが、それはなくなったので、今季初観戦はGWのカープ戦ということになりました。開幕カード、そして今回のカープ戦と、チケットを取って下さったB.デニーさん、ありがとうございました。
行くはずだった開幕カードでは、先に報告したカープ応援チーム(その後チーム名が「レッドタートルズ」に決定)でレフ鯉をする予定でビジター応援席を確保していたのですが、GWの方はDoodleでの観戦ということになったので、試行錯誤した結果、中日側で中日を応援することになりました。
…開幕戦のチケットを取った時には、レッドタートルズのメンバのー中からも、「俺ら中日ファンなのに今季初観戦がカープの応援ってどうなの?」という意見もあったことはあったので、結果的に今季初観戦がこういう形(中日側で応援)になったのは、これはこれで良かったのかなと思います。
しかしDoodle…。個人的にはこのままの形で存続していくのは無理なのかなあ…と思い始めています。理由は色々ありますが…。
それはさておき、開幕が近いということで今季の観戦の抱負なんぞを。
まずはやはり新しく作ったレッドタートルズに注力したいですね。前々からやってみたかったレフ鯉。ナゴヤドームで赤いユニフォームを身にまとい、スクワットをする姿は今になっても全く想像がつきません(笑)。

当時我々はプロモデルしか着ていなかったので、当然プロモデルです(^.^) それも、かなりマニアックな組み合わせですね…(;^_^A
【前略】

あ、レッドタートルズ的視点では、ライトを守っていた井生の背中が気になりました。

自分が背番号0を好きなのはここで何度も書いていますが、IOHも0(ゼロ)の上にO(オー)があってなかなか良い感じです。

先日オーダーした某球団の某選手のユニが届きました。
IBOさん(注・ドラゴンズのブロガー仲間さん)にあっさり看破されているのでもったいぶらずに公開します。広島東洋カープの井生崇光選手のユニ(ハイクオリティユニ)です。

何故井生なのかは前の観戦記に書いた通り、実際にその背中を見て気に入ったからです。
自分の背番号0好きは前々から書いてますが、その中でも特に好きな球団、即ち中日、阪神、広島の背番号0の選手は毎年気に掛けていました。
正直、井生はその中では一番関心のなかった選手でした。それというのも、自分は勝手に井生を「IOU」だと思ってたんですね。で、なんか地味だなあと。それ以前にプロ入り10何年でほとんど実績がないというのもマイナス要因でした。特にここ数年の成績を見ると、正直今季現役でユニフォームを着ているのが不思議なくらいでした。
中日の金剛は背中的にはかっこいいので活躍してくれればすぐにでもプロモデルをオーダーする覚悟は出来ているんですが、ここまでその前兆はありません。今年から阪神で背番号0を背負った大和はかっこいいと思ったので「ユニ欲しい…」と思ったんですが、阪神のハイクオリティユニは自分に合うサイズがないので諦めました。プロコレ行くしかないか…と思っていたらケガしちゃっていなくなっちゃいましたし。
毎年機会があれば誰か背番号0のユニを作ろうと思っているんですが、「こりゃ今年も背番号0は作れないな…」と思っていた時に、観戦で見た井生の背中…。赤いユニの背番号0、IOUじゃなくてIOH。しかも出場試合数は少ないながら結果を出し続けている…。「井生、いいじゃん」となるのにそう時間は掛かりませんでした(笑)。

その後井生のことを調べると、背番号0は巨人に移籍した木村(故人)のようなユーティリティプレイヤーになれ、ということで譲られたことが分かり、実際過去には一軍の試合で捕手、内野手、外野手もこなしていました。こういうスーパーサブ的な選手が好きな自分の嗜好にも、井生という選手はぴったりな選手だったのでした。
そんなわけで井生ファンになってしまった自分ですが、当然カープ応援チーム・レッドタートルズでは、シュルツユニの他に井生ユニも併用して着たいと思います。
あ、でもこの井生ユニをオーダーする際、ほんとはホームユニが欲しかったんですね。では何故ビジユニにしたのかというと、どっちにしようかカープグッズのカタログのサンプル画像を見ながら悩んでいて、今更ながらホームとビジターで背文字の字体が違うことに気付き、ホームの字体が地味だったのでビジターにしたのでした。
でも今年活躍してくれたら来季はホームも作るかもしれません…(丸のホームユニも欲しいですが…笑)。
あと、シュルツユニの背番号(70)の0と井生の0を比べてみると、井生の方が横幅がありました。胸番号も同様です。さすがハイクオユニ、1桁の背番号と2桁の背番号ではちゃんと大きさを変えていますね。納期も4週間と言われていたのに実際に15日で届きました。相変わらずカープ物販部は良い仕事をしてくれます。
でもIOH、分っていたこととは言え、やっぱり背中が少し寂しいな…(笑)。




















































































