〜ある愛知のカープファンの抒情〜 -38ページ目

〜ある愛知のカープファンの抒情〜

愛知在住カープファン・eviltailの、その日常。

長篠城址から車で15分ほど移動。まずは馬防柵の再現されている設楽ヶ原の激戦地へ。







信長が、兵士に岐阜より担がせてきたと言われる木で作ったこの柵で、武田の騎馬隊を防いだと言われています。辺りは田園風景が広がっていますが、最近でもこのあたりの土地からはこの戦いで使われた鉄砲の玉が出土することがあるそうです。


次の場所に移動している最中に、馬防柵のところに土屋昌続の戦死の地の碑があったことを思い出すも、時間も限られているため今回は引き返すのは断念。何しろここに来たのは20年前近く前なので、やはりところどころ記憶が飛んでます(^-^;


次は設楽原歴史資料館の近くにある信玄塚(戦死者を葬むったとされる塚)にある、原昌胤の墓を…と思ったら、なくなってる!   看板は残っているのに…(^-^;



が、少し遠くの方を見ると、「原隼人佐昌胤」(はらはやとのすけまさたね)の文字が見えます…。


そちらに行ってみると、ありました、そこに。いつ移動したんだろ?   まあ、この辺りには25年も来ていなかったので、こういうことがあっても不思議はないわけですが…。



名陣馬奉行として信玄から絶大な信頼を寄せられていた名将・原昌胤も、この地で倒れました。



昌胤の墓に手を合わせて車に戻り、次は山県昌景の墓に行こう…と思ったものの、記憶がない…。林の中の、何だかものすごく寂しいところにあった記憶はあるのですが、こちらも何しろ25年前ですから(^-^;


しばらく車で周辺をうろうろしていると、道路脇に史跡マップの掲示板発見。それを見ると、あらっ、さっきの原昌胤の墓の近くだ…。


ということで再び信玄塚に戻り、原昌胤の墓の方に向かって歩いていくと、古い石製の道標があり、そこに山県昌景の墓の方向が記してありました。


それに従い、林の中の獣道を進んでいきます。



すると、開けたところにありました、お墓が。





あれ?  でも増えてる…。昔は1つしかなかったのに4つ…。



これはいかに…?


…画像が10枚までしか貼れないのでまたまた続きます。

今日は所用があり新城市の長篠城址に行ってきました。



中は史料館になっているので、もう何度も来ていますが210円を払って見学。


本当の目的は、前から欲しかったこの本を買うためでした。





「新城市の自然史 昆虫・動物編」。


こういう資料は地元で昆虫調査をする上で欠かせませんから(^.^)


この本、ここの他にも鳳来寺山自然科学博物館などで販売されています。3月いっぱいまでは定価3000円のところ2500円で買えるのでお求めの方はお早めに。


それはともかくとして、自分は小学生の頃から歴史好きで、特に戦国時代が大好きです。好きな武将はたくさんいますが、中でも甲斐(山梨県)の武田氏については一時期かなり入れ込み、今も武田氏に関するいろいろな書籍を見つけては読んだりしています。地元の英雄・徳川家康ではなく、ライバルであった武田氏が好きというのも何とも不思議な話ではありますが(笑)。


武田と言えば武田信玄が有名ですが、自分は信玄の跡を継ぎ、織田信長らによって滅ぼされた息子の勝頼(かつより)に関心があります。


その武田勝頼と自分の住む愛知県三河地方には、ひとつ大きな因縁があります。


そう、天正3年(1575年)にこの新城市で起こった、かの有名な「長篠の戦い」です。


甲斐より徳川家康の領地である三河へ進軍した武田勝頼率いる武田軍は、この長篠城を取り囲みます。単独では歯が立たない家康は織田信長に援軍を要請、こうして織田・徳川連合軍と武田軍は、長篠城からほど近い設楽ヶ原において激突します。これを「長篠の戦い」と言います。


よくドラマなどでは信長の3000挺の鉄砲隊が武田の騎馬隊を粉砕した、と簡単に片付けられてしまうのですが、最近の研究では、当時の鉄砲は精度も性能もたいしたことはなく、実際戦いは8時間にも及んでいることから、この誤りを見直す傾向にあります(資料によっては、武田軍の戦死者のうち、鉄砲で討たれたのは1割程度だったとするものもあります)。


この戦いでは武田軍10000人、織田・徳川連合軍6000人の死傷者が出たと言われていますが、織田・徳川軍の死者が主に雑兵だったのに対して、武田軍は信玄以来の名のある武将達が大勢討たれました。この戦いの7年後に武田家は滅亡するのですが、この敗戦が大きな転機になったのは間違いありません。


前置きが長くなりました…(^-^;


そんなわけで、この長篠城跡~設楽ヶ原周辺には、この戦いに関するたくさんの史跡があるのですが、自分の好きな武田の武将が多く眠るこの地は、武田びいきの自分にとっても特別な場所です。


中学時代、ローカル鉄道に乗り、歴史好きの友人と歩いてこの辺りを散策したのは良い思い出です。


そんなわけで、天気も良いし、久しぶりに武田武将たちの墓参りをしてくか!と思い立ち、急きょ散策開始(^.^)


といっても、史跡は長篠城~設楽ヶ原にかけてかなり広範囲にわたって点在しているため、この辺りを歩いて回った20年前の記憶と、文明の利器・スマホを駆使しての散策です。昔は田舎だったこの辺りも、今は住宅が増え、当時とかなり景色が変わって見えます。


まずは長篠城址から歩いて数分のところにある、武田4名臣の一人、馬場信房の墓です。長篠城址にはここ最近も何度か来ていますが、こうして史跡の1つ1つを見て回るのは本当に久しぶりです。


この馬場信房は、勝頼の祖父の代から3代にわたって武田家に仕えた名将でしたが、この戦いで討たれてその生涯を終えました。享年62。







先にも書きましたが、「長篠の戦い」と言っても実際に激戦があったのは少し離れたところにある設楽ヶ原なので、史跡の多くは設楽ヶ原周辺にあります。そんなわけで、次は設楽ヶ原に向かうため、車に乗って移動です。


続きます。
昨夜のすぽると!、「見るの忘れそうだから録画予約しとかないと…」と思っていて、録画予約するのを忘れたeviltailです。


仕方がないので、動画サイトで見ましたけど。


それはともかく、今朝のスポーツ報知より。


少し前から言われていたことですが、今季、ナゴヤドームのドラゴンズの応援から鳴り物が消えます。


応援団側も、構成員リストを提出しなかったということは、やはり「反社会的勢力」とつながっているということなんですかね?  


でも、何年か前に、「反社会的勢力」とつながっている応援団は球場に入れないようにしたんじゃなかったんでしたっけ?
 

それともリストを出さなかったのは、応援団側の何らかの意地なのか…。


そこらへんの事情はよく分かりませんが。


しかし、ドラゴンズ応援団から完全に鳴り物が消えるっていうのは何だか想像出来ませんね。今まで、ビジターのジャイアンツ側の鳴り物がなくなったことはありましたけど。


球団が新しく公募する応援団は、権利の問題から今まで応援団が使っていた選手の応援歌が使えない…とかの問題もあるようで、今年のドラゴンズファンは随分と混乱させられそうですね。


しかも、ビジター球団側はこれまで通り無条件で鳴り物OKとか。これじゃドラゴンズファンからも不満が出るでしょうし、ドラゴンズファンの客足が減りこそすれ、増えることはないと思います。


こうなってくると、いよいよナゴヤドームでも神宮や横浜のように、ホームチームのファンよりカープファンの方が多くなる…なんてことになってくるかもしれません。今年からカープやジャイアンツなどの人気球団はビジター席がまた更に拡大されましたし。


それはそれでカープファン的には盛り上がるかもしれませんが、相手チームの応援が盛り上がってないと、張り合いがないというか、倒し甲斐がないというか…。


ドラゴンズの攻撃でカープがピンチになっている時に、押せ押せでドラゴンズ側の鳴り物応援が鳴り響いている時っていうのは、映画で主人公がピンチになっている時の緊張感溢れるBGMみたいな感じで、不安を煽られてヒヤヒヤしつつも、凄く盛り上がるというか、野球観戦でしか味わえない臨場感、醍醐味を味わっていると思うんですよね。それがなくなるとなると、こちらもいまいち気分が盛り上がらないと思うんですよね…。


とりあえず、最低でも前半戦は鳴り物なしというのが確定みたいなんで、観戦予定の開幕カードではどんな雰囲気になっているのか興味深いです。


その開幕カードは、ドラゴンズファンの友人たちとの観戦なので、きっと彼らも戸惑うでしょうね…(^-^;





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すごく簡略化された見出しだけど…あまりいない姓だと、これだけでもどこの誰だか判るので助かりますね(^^)


録画予約しとかないと(^.^)



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新弾稼働から10日が過ぎましたが……


個人的にはあまり燃えていません(笑)。


プレイしに行ったのも2回ほど。1回あたりの課金も以前に比べたらかなり減りました。


そんな状況なので、当然マスター以上には出会っていません(^-^; 子どもが取ってきたのを合わせても、ハイパークラスが5枚あるだけです。


何故燃えないのか…


やはり、マスタークラスの3体に魅力を感じないからかな~(^-^;


レジェンドのゼルネアスは欲しいですけど、こちらもハイパーを息子が取ってきて満足しちゃってる部分もあって……。


その他のラインナップも全体的に地味な感じで、惹かれるポケモンがいないのも収拾意欲をなくしている原因だと思います。


あと、あの明るい黄色のトレッタが好きになれないというか…。


これも含めて、全て好みの問題なのでしょうけどね。


トリプルゲットして、その中に持っていないポケモンがいたとしても、あえてメイン(?)のこの3匹をチョイスしたりしてます…



この3つはキーホルダーにしても喜ばれるでしょうからね。特に個人的に好きなハリマロンはだいぶ増えました(笑)。


また、マスタークラスはオクでは相場が暴落していますね。安ければ1500円くらいで落とせるかも?


稼働から2週間も経たずにマスタークラスが1500円なんて、今までではあり得なかったですよね。


こちらは今弾からマスタークラスの封入率を上げた(3/400→6/400)ことも原因なのでしょうけど、まあでもこれがあるべき姿なのかなとも思います。1枚1500円なら、自力でゲットするより買った方が安いですね(^-^;


子どもはトレッタをやりたいと言っているので、今後もあとまだ何回かはプレイしに行くと思いますが、自分は以前ほどは燃えないだろうな~。


…とかいいつつ、レアクラスが登場し
たら、また心に火が着くかもしれませんけど(笑)。あの赤警告からのバトルは、何物にも代えがたい緊張感がありますからね~(^.^)


まあでも、このままトレッタの出費が減れば、その分小遣いを他に回せるんで、毎月のやりくりはだいぶ楽になるので良いのですけど(^-^;


でもなんか、トレッタ熱が冷めてきて、何か心にぽっかり穴があいたような感じだな~(^-^;



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明日からオープン戦も始まるということで、いよいよ球春到来といった感じですなー。


というわけで、買ってきました。毎年買ってる選手名鑑。



「プロ野球選手データ名鑑2014」(宝島社)です。


数ある名鑑の中から何故これを毎年買っているかと言えば、全選手の過去5年間の成績と年俸の推移(ここ大事)が載っているからです。「この選手は成績も年俸も右肩上がりだな~」とか、「こいつは紆余曲折あったんだなあ」とか思いながら見るのが楽しいです。


久本の場合はこんな感じ。



これだけ見ても「久本、カープに来てほんとに良かったな~」「これまで苦労してきたんだなー」とか、色々な思いが頭を巡ります。


この他にもこの本の魅力としては、手のひらサイズと小ぶりなので観戦に持っていくのにかさばらないのと、何より360円(+税)という安さ! これが一番かも(笑)。


あと、先日の中日新聞で紹介されていた、「豊橋妖怪百物語」(ばったり堂)も買ってきました。



自分の地元の豊橋市に伝わる妖怪伝説を、その妖怪自らが語るといった形で、かわいい挿し絵と共に紹介しています。


私……妖怪とか大好きです(笑)。


今の子どもたちの間でも「妖怪ウォッチ」というアニメが大人気(うちの子たちも好きなんですが、食玩やガチャなどの玩具が人気で全然手に入りません)ですが、自分なんかの世代ですと妖怪といえば「ゲゲゲの鬼太郎」ですよね、やっぱり。特に好きなのは、最近の明るいアニメ版の方ではなくて、初期のアニメ版や原作の方の鬼太郎ですね。あの暗いジメジメとした不気味さの中に潜むユーモラス。たまらんですわ。


大人になってからも水木しげる氏の著作や妖怪画集などを数々読んだりしてきましたし、水木しげる氏の「妖怪道五十三次」という展示会には3回くらい行ったかな~。「物の怪(もののけ)」が好きなんです。


そしてまた、自分は昔から各地に伝わる伝承や昔話の類も好きなので、そんな自分にはこの地元の妖怪伝説を網羅した本は非常に興味深いモノでした。地元の精文館、豊川堂などに置いてあるそうです(遠方の方はAmazonでも買えます)。


あ、ちなみに自分の一番好きな妖怪は「ぬりかべ」です(笑)。


【水木しげる「日本妖怪めぐり」より】


一反木綿も捨てがたいな~(^.^)


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北陸のドラファンのYさんから北國新聞の画像を送って頂きました。



一昨年、プロ初出場・初スタメンでプロ初安打を放ったのが印象に残っている、入団9年目のかつてのドラ1・鈴木将光の記事です。


鈴木将、富山出身なんですね~(^^)


「カープの鈴木」と言うと、昨年のドラ2、鈴木誠也の方に期待がかかっているような気もしますが、元祖カープの鈴木として若手に負けているわけにはいきませんね(背番号が50、51と並んでいるのも何かの因縁か…?)。


キャンプでは好評価を得ているようですし、激戦区の外野ではありますが、是非とも今年は一軍に定着してもらいたい苦労人の一人です(^.^)
昨日作ったハリマロンとハリボーグのクリアトレッタ・キーホルダー。



その一方で、残骸となったトレッタ…。



キーホルダー作りには慣れましたが、この残骸を見ると毎回心が痛みます…(^-^;
トレッタ新弾「ザ・ポケモントレッタ00弾」の、ある意味メインキャラの1つであり、また自分の好きなポケモンでもある、ハリマロンが3枚ほど貯まった(というか、意図的にハリマロンばかり取った気も・笑)ので、進化系のハリボーグ共々、グリーンのクリアトレッタにしてキーホルダーにすることにしました。


今回犠牲?となるのはキバゴと赤ゲノ。共にまだ大量にあるので…(^-^;



もう既に何枚か作ってきたからか、移植作業はだいぶ慣れてきたので、割と手早く出来ました(ハリボーグはドライヤーであぶってシールをはがす際に少し破れてしまいましたが、上からラミネートフィルムを上手く貼ってごまかしました)。


右すみに穴を開けてリングを通して完成~。




うん、やはりこいつらには緑の土台が似合うわ~(^.^)



クリアトレッタ…。


きれいだな~(^.^)
最近すっかりアーケードゲームブログと化している当ブログですが…(^-^;


いや、勿論普段もカープのことは考えてはいるんですけど、いかんせん愛知にいるとカープの情報がほとんど入ってこないのでね…(-_-;)  ドラゴンズのキャンプ情報は色々入ってくるんですけど。


あー、広島に住みたい!!


去年の今ごろは、久本の加入とカープ本の出版ラッシュで、この時期でもテンションが上がっていたのですが、今年は全然本も出ないし(去年のあのラッシュは何だったんだろ?)、正直なところまださほどテンションが上がってきていません。


オーダーしているユニが届けばまた気持ちも変わってくるのかな……(^-^;


去年は久本ユニが届いてすぐに久本のナゴヤドームでの凱旋登板のオープン戦を観戦出来たので、そこからもう一気にカープモードに突入したのですが、今年はナゴヤドームでカープのオープン戦は組まれてないし…(-_-;)  下手すると、開幕まで自分の中はオフモードのままかもしれません…(笑)。


ドラゴンズファン時代は、新聞やテレビでキャンプやオープン戦の詳しい情報が入ってきたので、そこで好きな選手の情報を細かく追ったり、開幕まで色々と戦力構想などを考えたりして、それが楽しかったんですけどね。カープファンになってからは、情報が少なすぎてそれがほとんど出来ないのでつらいところです。庄司や久本や戸田やキラは皆元気にキャンプを過ごしとるんかいな?


あ、元日の記事に載せた新年の挨拶の画像、久本のを使いましたが、キラのバージョンも作ってあったのでここに載せときます(^.^)



早く開幕しないかな~…(^-^;