カープさん、苦手の東京ドームのジャイアンツ戦も、今年は苦にせず戦えてますね!
不振が言われていたエルドレッドも、前日の雨の中での野村監督直々の指導の甲斐あってか、いきなり第1打席からホームランを放つなど、心配を払拭してくれましたし、クリーンアップを打つ丸、キラもそれぞれマルチ安打で打点をあげるなど、久々に打線が機能しての快勝でした。
投げてはルーキー大瀬良が8回を2失点に抑えて5勝目。素晴らしい。大瀬良、ほんとに新人王狙えそうですね(^.^)
好調のカープですが、5月に入った頃、「カープが調子が良いのはどうせ鯉のぼりの季節まで」というようなことを、我々カープファンはほんとにいろいろな方面で聞きましたよね。周りの素人野球ファンからだけでなく、プロの解説者たちまでもが公共の電波で言ってました。
ん?
あれー?
鯉のぼりの季節はとっくに終わりましたけど、何か(笑)?
そもそも、自分がカープを応援するようになってから今まで、春先から調子が良かったことがないので、「強いのは鯉のぼりの季節まで」とか言われてもピンとこないというか。だって、鯉のぼりの季節まで強い時がなかったんですから(笑)。そう考えると、そういうことを言っていた人たちが、いかに最近のカープを見ていなかったかが分かります。
というか、「鯉のぼりの季節までだよ」とか言ってた人は、今年のカープの打線、投手力を、一過性のものだと思ってるってことですよね。まったく、野球を見てませんね(^.^)
いやー、こんなこと書けるのは気分が良いですね(笑)。他球団のファンの方もこのブログをご覧になっているのは重々承知していますが、書かせて下さい、今だけかもしれませんから(笑)。
しかし、今年のカープは層が厚いというか、キラやミコや堂林が抜けてもすぐに代わりが出て来て戦力ダウンにならないところがすごいですよね。下にはまだ東出や栗原、天谷、迎、岩本だっているんですから。
先発ローテだって、大竹とかいう人が抜けたものの、大瀬良と九里でその穴を埋めて余りある活躍ですし、課題だった中継ぎ陣も、今村がいなくても永川、中田、そして一岡が十分すぎる活躍をしてくれていますよね。先発が6回くらいまで投げれば何とかなる…というのは、優勝した99年のドラゴンズを彷彿とさせます。落合英二、岩瀬(ルーキー)、サムソン・リー、そして宣銅烈。この4人の投手リレーの安定ぶりは凄まじかったですからね~。
打線も、2番菊池、3番丸、4番エルドレッド、5番キラと、4人が打率3割越えと絶好調ですし、それ以外はレギュラーが固定されていないとは言え、小窪、梵、田中、木村、松山、廣瀬らが、出ればそれなりに結果を残してくれています。
………。
……。
…。
死角ないじゃん(笑)。
こりゃ本当に優勝狙えそうですな~(^^)
優勝すると、来年はそのチームのユニの袖に優勝ワッペンが入るので、そうなったらプロモデルユニを買わないといけませんね(笑)。レプリカには多分優勝ワッペンは入らないので。
今のうちから3万円貯めておこっと(笑)。