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ある日の夜、

猫オヤジが、ゆくぞ 翔 

と突然、騒ぎだした。

また、徐にピッコロを取りだし、空中にエア扉?みたいにピッコロでなぞると、そこに、光の扉が現れ、猫オヤジはなんなく入ってく、俺も後を追いその光の扉に入っていった。そこには、海?が広がっていた。 


湖じゃ、ほれ、まだ、行くぞい

と言うと、走りだした。

ものの数秒で、ある?学校に着いた。

オヤジはまた、ピッコロで
俺を白い光輪で包むと門をすり抜け、
学校の中に入って行った。


なぁ?オヤジ、この学校ってヤバくねーか?すげぇ獣臭くねーか?

お主もこの臭い感じる様になったか?

ここに居る多くの者は、前世の記憶を大きく引きずっておる様じゃのぅ


二階へゆくぞ、と階段をかけあがり、教室に入ると、一人の男子生徒が窓際に立って外を見ている。

おい、そこの者  って言葉に、ビクッとして、

すみません、ごめんなさい、ゆるしてください。と泣き崩れ許しを乞い、そこで、黒い塊になってしまった。

オヤジはピッコロを取りだし、優しい音色を奏でると、その黒い塊は再び男子生徒の姿に戻り、呆然としている、彼にオヤジは近寄り、テレパシーみたいな形で話をし始めた。すると、オヤジの目から(涙)が

そうか、辛かったのぉ、誰ひとり助けてくれなかったんか、そうか、じゃが、そこで、死を選んだ事は絶対的に間違いじゃ、
理不尽、不公平、不平等、弱肉強食、まだまだおかしな事は沢山、あるのが、生きるって事なんじゃ、お主の未来はその、不公平で、理不尽な人生に挫折した者を、救う、仕事に付き、沢山の人を幸せにする未来が待っておったのに、残念じゃのう。

だが、お主は自分でそれを決断し自ら死を選んだ。これは変えようがない。ただ、救いはまだ、怨んだり憎んだりの負の感情が少い事じゃ、これから、その塊が塊を呼び、怨霊化するとこじゃった。

最後は神の判断に委ねるしかないのぉ

さぁ、ここに来いと言うと。ピッコロを取りだし澄んだレクイエムを奏でた後、額に肉球を押し当てた。すると、その男子生徒は蒼白く光り、

黄色に光った俺を目指し、俺の体に入って消えた。

翔、二段階入るぞ、と言うと、

また、ピッコロを取りだし、テンポの速い曲を奏でた。

すると、教室に日常的に、生徒が溢れ、ある日のシーンが、甦り、そこには、あの、さっきの生徒もおり、俺は、これは、あの、生徒の生前の様子で、あると理解した。

そこに、あったのは


続けてもいいんだろーか?