H美を引き取りに法医学研究室に、ご両親と向かいました。
H美の死因は、頭蓋骨陥没による頭部脳挫傷。
今更ですが…
彼女を一度、自宅に連れ帰り、映画「おくりびと」で描かれたシーンです。
初めて、納棺師と言う方を知り、感心しましたね
こんな、仕事も在るのだと…
綺麗に化粧を、された彼女は生前のまま、生きて居る様に見え…
遺族には余計に辛くなるばかりでした。
棺に納められた彼女を葬儀会場に運び、祭壇に安置し、お通夜の開始です。
若くして死ぬ事は、罪じゃあ無いでしょうか?
故人を偲ぶにも、悲しみしか、ないのですから。。。。
涙と嗚咽が延々と続き、時間が経過するのです(泣)
盛大な葬儀は、その主の可憐さに似合わず
遺影の笑顔が場違いに思え、私は自分の無力感に打ちひしがれるのみ…
火葬場の煙りを、茫然と眺め、小さくなった彼女との再会は
辞退させて頂きました。私には耐えられそうにも、なかったからです。。。。。
この後も彼女の、ご両親には我が子の様に可愛がって頂きました。
(実際に養子の話もあったのですが)
私も実の両親よりも慕って、いたかもしれません…
H美とは以上です。
私の原点が、ここなのだと思います。
今の彼女に繋がる話しですから
H美と一緒なら、今の私は無いでしょうね(笑)
たらればを言ってては、切りがないですね(^^ゞ
次回から、その後も振り返っりたいと思います。
H美の死因は、頭蓋骨陥没による頭部脳挫傷。
今更ですが…
彼女を一度、自宅に連れ帰り、映画「おくりびと」で描かれたシーンです。
初めて、納棺師と言う方を知り、感心しましたね

こんな、仕事も在るのだと…
綺麗に化粧を、された彼女は生前のまま、生きて居る様に見え…
遺族には余計に辛くなるばかりでした。
棺に納められた彼女を葬儀会場に運び、祭壇に安置し、お通夜の開始です。
若くして死ぬ事は、罪じゃあ無いでしょうか?
故人を偲ぶにも、悲しみしか、ないのですから。。。。
涙と嗚咽が延々と続き、時間が経過するのです(泣)
盛大な葬儀は、その主の可憐さに似合わず
遺影の笑顔が場違いに思え、私は自分の無力感に打ちひしがれるのみ…
火葬場の煙りを、茫然と眺め、小さくなった彼女との再会は
辞退させて頂きました。私には耐えられそうにも、なかったからです。。。。。
この後も彼女の、ご両親には我が子の様に可愛がって頂きました。
(実際に養子の話もあったのですが)
私も実の両親よりも慕って、いたかもしれません…
H美とは以上です。
私の原点が、ここなのだと思います。
今の彼女に繋がる話しですから
H美と一緒なら、今の私は無いでしょうね(笑)
たらればを言ってては、切りがないですね(^^ゞ
次回から、その後も振り返っりたいと思います。
)空けて、今日は気分爽快です