酒場には色々な人達が集まります。
それぞれの事情を、持ち寄って、気持ちを吐き出す場所…
嬉しい酒
楽しい酒
不愉快な酒
哀しい酒
一つ一つの席、テーブルに、その人の世界が在るのです。
この時の私は暗い酒だったですね(笑)
『バーテンは鏡なんですよ』とマスターに教わりなる程なーぁと感心したものです。
仕事に没頭する事と酒に溺れる事で、自分を維持して
H美の一周忌が過ぎた頃には、自分を取り戻していた様に思います。
この頃には、カウンターの中でしたね(笑)
マスターも、今の私より上の歳でしたから、疲れてたのでしょうか
私に手伝ってくれないか?と言ってくれた本心は未だ不明です(・・;)
A子と出逢ったのは、この頃です。
最初は自分の、お客を伴ってアフターって、言うんでしたっけ?
明るい女(ひと)だなぁーが第一印象でしたね(笑)
しばらくして、同伴者がトイレに立った時
「ふーぅー」と、ため息を吐いたので…
私は「大変ですね」と言いながら、お冷やを出したのです。
A子「分かるー
イーさん我が儘だから、大変」
私「そのようですね
」
「お店は、銀座ですか?」
A子「そう、銀座って言っても端っこだけどねー」
「お店の子達が、嫌がるから連れ出したんだけどねー」
そこで、イーさんが戻って来たので会話が終了。
私も、他のお客さんに移ったのです。
それから、A子は一騒ぎしてからイーさんを
タクシーに乗せて帰って来たのです。
さすがに客あしらいが上手でしたね(笑)
この時からA子は度々、店に来る様に成り
常連化して、いくのです(笑)
それぞれの事情を、持ち寄って、気持ちを吐き出す場所…
嬉しい酒
楽しい酒
不愉快な酒
哀しい酒
一つ一つの席、テーブルに、その人の世界が在るのです。
この時の私は暗い酒だったですね(笑)
『バーテンは鏡なんですよ』とマスターに教わりなる程なーぁと感心したものです。
仕事に没頭する事と酒に溺れる事で、自分を維持して
H美の一周忌が過ぎた頃には、自分を取り戻していた様に思います。
この頃には、カウンターの中でしたね(笑)
マスターも、今の私より上の歳でしたから、疲れてたのでしょうか

私に手伝ってくれないか?と言ってくれた本心は未だ不明です(・・;)
A子と出逢ったのは、この頃です。
最初は自分の、お客を伴ってアフターって、言うんでしたっけ?
明るい女(ひと)だなぁーが第一印象でしたね(笑)
しばらくして、同伴者がトイレに立った時
「ふーぅー」と、ため息を吐いたので…
私は「大変ですね」と言いながら、お冷やを出したのです。
A子「分かるー
イーさん我が儘だから、大変」私「そのようですね
」「お店は、銀座ですか?」
A子「そう、銀座って言っても端っこだけどねー」
「お店の子達が、嫌がるから連れ出したんだけどねー」
そこで、イーさんが戻って来たので会話が終了。
私も、他のお客さんに移ったのです。
それから、A子は一騒ぎしてからイーさんを
タクシーに乗せて帰って来たのです。
さすがに客あしらいが上手でしたね(笑)
この時からA子は度々、店に来る様に成り
常連化して、いくのです(笑)
メインイベントを書き上げると
何を書こうか悩みますね(笑)
しばらくは、周りの同情と優しさに支えられてましたが
普段の生活に戻るには時間が必要でした
H美との、時間は幻となり、現実に復帰してみると
いかに自分が異邦人であったか
その異邦人を、温かく包んでくれて居た家族の存在は、有り難かったですね(≧∀≦)
しかし、置いてきぼりにされた淋しさに、お酒に走る事に成るのです。
弱いですよねー
虎ノ門にH美が、お気に入りのBARが在って、自然と足が向かってました…
マスターも、状況は知ってるので、カウンターの奥は、私の指定席に成っていて、いつ行っても、その席は空けてくれてました
このマスターにも感謝です。お酒の師匠であり、生き方の師匠でした。
いつの間にか、常連さんの仲間入りしてました
半年が過ぎた頃ですかね、私の指定席はカウンターの中に引っ越してました(笑)
この時期、BARから出勤もザラに成ってましたから…
バーテンダーの見習い、みたいに成って、さらに常連客との絡みが楽しくて!
飲み代をチャラにして、もらえたのは助かります(笑)
昼の仕事が終わると入り浸ってました…
ここの、常連でクラブのチーママだったA子さんも、よく来てました‥
今回は、この人との絡みが主に成ります。。
何を書こうか悩みますね(笑)
しばらくは、周りの同情と優しさに支えられてましたが
普段の生活に戻るには時間が必要でした

H美との、時間は幻となり、現実に復帰してみると
いかに自分が異邦人であったか

その異邦人を、温かく包んでくれて居た家族の存在は、有り難かったですね(≧∀≦)
しかし、置いてきぼりにされた淋しさに、お酒に走る事に成るのです。
弱いですよねー

虎ノ門にH美が、お気に入りのBARが在って、自然と足が向かってました…
マスターも、状況は知ってるので、カウンターの奥は、私の指定席に成っていて、いつ行っても、その席は空けてくれてました

このマスターにも感謝です。お酒の師匠であり、生き方の師匠でした。
いつの間にか、常連さんの仲間入りしてました
半年が過ぎた頃ですかね、私の指定席はカウンターの中に引っ越してました(笑)
この時期、BARから出勤もザラに成ってましたから…

バーテンダーの見習い、みたいに成って、さらに常連客との絡みが楽しくて!
飲み代をチャラにして、もらえたのは助かります(笑)
昼の仕事が終わると入り浸ってました…
ここの、常連でクラブのチーママだったA子さんも、よく来てました‥
今回は、この人との絡みが主に成ります。。