炭酸その3
特筆すべきは・・・
pHなんです
水道水はアルカリ?酸性?
まずはそれ
実は各地域で違うんです![]()
名古屋市は 6.5~7.5程度のpHなのだ![]()
6.0~8.0 これを中性と言います
4.5~5.5 これ等電点
3.0~6.0 これを弱酸性
少し科学的な話ですが すみません 美容師にとってとっても大切なのです![]()
0~14で表わすこのpH
リトマス紙のような話です 酸性とかアルカリ性 食事ではどちらも大切なのですが
毛髪や肌を一番きれいに保つのが・・・・・・・等電点 すなわち 弱酸性です
美容室でのパーマやカラーもちろんホームカラーもすべてではないですが、アルカリ剤をつけることにより髪のキューティクルを開き毛髪内部に化学反応によって結合を作用してパーマができ、色素を入れたり抜いたりして染まりあがるのです。キューティクルを開くのにアルカリにする必要があります。
つまり アルカリに傾くのです
これはもう酸性や弱酸性 願わくば等電点に髪を戻したい
パーマは酸性に戻す スペシャルな液体をつけます
SAVOYでは途中シャンプーブースでアルカリを流します 水洗するわけです アルカリを落とすために
ここで水道水pH名古屋で6.5~7.5
いよいよ炭酸泉の出番 水道水より炭酸泉 炭酸泉のpHは・・・・
4.8~5.0 なのです
まさに等電点 髪に良いとはこのことです 肌に良いのもこのことです
前回の炭酸その2で掲載しました。浸透力これと合わさると………凄いんです
補足ですが
純粋な水は中性(pH7)です。水はいろいろなミネラル、二酸化炭素、まれに酸類などを種々の割合で含んでおり、その割合によって中性、酸性又はアルカリ性を示します。pH値は図に示すように0~14の値で表し、7が中性、7未満が酸性、7を超える場合はアルカリ性です。
海水のpH値は8.4で、河川水など陸水のpH値は二酸化炭素の溶存量によって変わります。一般に、川の水は中性に近いpH値ですが、二酸化炭素を多く含む井戸水はpH値が低く、植物の炭酸同化作用で二酸化炭素が少なくなった湖の水のpH値は高くなります。また、名古屋市の水道水のpH値は6.5~7.5程度です。
カラーの後シャンプー 炭酸泉で流したいなぁ というわけです
次回もお楽しみに!!
下澤でした(^_^)/~
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