前の続きとなります。

 

 

 

函館の奥座敷…というより完全な穴場で秘境いえばいいのか。

サイクリングのリハビリ、温泉で癒す用としては最適なとこです。

 

南茅部(旧南茅部町、現在は函館市南茅部地区)というところは

裏函館…とも呼ばれない扱いですが、なかなか(穴場として)好きです。

 

 

 目的地行くまでの間、雪解け水の流れる早瀬を眺める。
早瀬、とはほんの小さな川の段差が急に流れる様子です。小さな滝みたいなとこもあります。
川汲峠の手前、汐泊川の源流。
 

 
拡大。高さは1メートルもないだろうが、滝いや滝です。

 
下のここは、毎度ながらながめると迫力でますね。
大船川ていい、全体がだいたいは急流です

 
緑がまだ芽吹かない時期なんで、かえって川が映えるのか。

 

道道登り2キロは地味に疲れますが、なんとかついた。看板あり。今の大船川の橋渡ると目の前。結構、湯治やら泊まりの人の車があり、宿は盛況のようです。

 

秘境感ただよう大船温泉ホテルひろめ荘。

誇張ではないです。その先の山道、は残念ながら長年ふさがってます。到達ルートは1ヵ所だけなので

 

 
ひろめ荘の正面玄関の看板。何度か撮ったかもですが、そのとき撮った写真とか不満あったので、実質新規で。確か前はデータなくしたんだったか。

 
左はかっくうてキャラクター。陶器市はなんか右側に陶器並べられてたのがそうなのかな。買わずすいません。
 
中は、漁師町ならではの大漁旗。下はなんだっけ
イレギュラーにうつりこんだらしい。重ねてすいません🙏
 
料金は、ソフトクリームとセットなら650円(お得)
食事つきなら1200円(こちらもお得)
今回は食事つきので利用。
 
ソフトクリームはこれです。前に食べてうまかったやつ↓
 
 
食事、ソフトクリームを食べないなら大人500円の子供200円とかです。ただ、ここきて食べないのはないかなあ、という。
 
日帰りの場合、営業時間は8時から20時まで。(最終受付19時半)。閉まるのは少し早くみえるが、明るいうちに来てみたいな、むしろ配慮でしょう。夜は山道で厳しいし、飲食店は下のほうにはいくつかあり、一度まえに蕎麦屋食べてうまかったですが泊まり利用では車で行く以外はあまり現実的ではないです。降りて登るのがゆるくない。
 
ホテル内の食事については比較的充実していて、レストランと軽食で2ヵ所あります。レストランは貸しきることもあるので実質軽食でしか利用まだしてませんが、軽食コーナーもレストランで充分通用します。

 
自販機、テレビ、ガチャ、休憩場。
競馬なのは、ひとりそれみてた人いた。まあ、テレビに用はなかったのでまず浴場方面すすみます。
休憩場は夜8時まで使用可能。

 
下は、世界文化遺産登録の記念で掲示されています。しかしたぶん地味なうえ、効果はあまりないかも。道の駅、併設の博物館に土偶があり、それが北海道唯一の国宝らしい。
今回は道の駅のみなみかやべはよらなかったな🙄
 
青森市のサンダイ丸山遺跡や鹿角市にあるストーンサークルのほうが、寄りやすいかも?

 
人形と漁船。
 
のぼり。
 
さてここからは、撮影禁止です。
内湯は重曹泉、外は白い硫黄泉。函館で硫黄泉は2ヵ所知ってますが、硫黄の臭いが川下まで届くレベルのは函館だとここだけです。
 
ホームページも記載しておきます。

 

 

 
入り口の手前に軽食コーナーがあるのですが、そこについては、次にまわしましょうか。

では、一度切ります。