パンプキンヘッド
すみません、更新サボってました。
さて、パンプキンヘッドの3と4が準備中な様です。
撮影場所はルーマニアの予定らしい。
で、ランス・ヘンリクセンは幽霊として出て来るんだとか。
いったいどんな事になることやら、
ナイトウォッチ
さて、以前も紹介したナイトウォッチ。
東京ファンタの時は日本での一般公開は未定でFOX本社に掛け合ってるなんて
言ってましたが今年の4月にあっさり公開決定。
やっぱ、オトナの事情って奴なんでしょうかね?
どうなんですか?FOXさん。
Survivors
1月に掲載した分の続きです。
相変らずヘタレですがご容赦を、
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結構歩いて来たけどまだ一度も人を見て無い。
他の人たちは一体どこに行ったのだろうか?
もうこの街から逃げ出してしまっているのかもしれない。
でも人っ子一人いないという事なんて有りえるんだろうか?
怪我人とか逃げ遅れた人が何処かにいるはずだよな。
もしそういった人達に出会ったらどうしよう?
この辺は連中の呻き声が余り聞こえないから大丈夫だろうけど
怪我人を連れて歩いていたら連中に襲われた時にはヤバイよな。
こっちまでやられるかもしれない。
そんな事を考えている内に出入口のガラスが割られたコンビニを見つけた。
コンビニの中は薄暗いが非常用の電灯がついてる。
これなら電気も通ってるだろうし食料関連は大丈夫だろう。
とにかく中に入ろう。懐中電灯や電池なんかも手に入れたいし。
ガラスの割れた出入口から中に入ると早速懐中電灯を探した。
カウンター近くの棚に電池なんかと一緒に小さめの懐中電灯があった。
やっぱコンビニに置いてる懐中電灯ってこういう小さいのしかないか。
まぁ無いよりはマシだし。早速ビニールを破って中に乾電池を詰める。
予備として電池をいくつかデイバックに詰めて後は、、、、、、、、
携帯ラジオが置いてあるな。なんか情報収集に
役立つかもしれないから持って行くか。
さて、電池とかの必要な物は取ったし後は食料。
やっぱこういう時は持ち運びしやすいオニギリとかパンなんかが良いよな。
まずはオニギリから頂こうかな。そんな事を考えながら歩いていると
弁当を置いてる棚の近くでネチャ、ネチャ、と言う気色悪い音が聞こえてきた。
俺はバットを両手で握り締め警戒しながらゆっくりと音のするほうに近づいた。
音のする方には下半身が無く普通の人間ならもう生きてはいない状態になった
得体の知れない奴、いやゾンビがいた。
もう、こんな姿になってまで動いてるんだからゾンビって言ってもいいだろう。
そのゾンビはこちに気が付いて「う~、、、、、う~、、、、、」と呻き声を上げながら
こっちに向かって来てはいるが動きが鈍く中々近づいてこない。
このまま放置しても良いんだろうが今から食料を物色するから万が一って事もあるし。
トドメを刺しておこう。握り締めたバットで体を何発か殴った。
グチャ、グチャという変な感触がする。
凄く気持ちが悪い。バットの先もゾンビの血やらなんやらで赤黒くなってしまった。
殴られたゾンビは動きを止めたが直に呻き声を上げながらじたばたと暴れだした。
一体どうなってんだ。普通ならこれだけ殴っておけば動かなくなるってもんだろ。
頭か、頭を殴ってなかった。映画とかでも頭を攻撃したらおとなしくなってたよな。
そう思った俺は力いっぱいバットでゾンビの頭を殴った。
最初の内はゴス、ゴスって感触だったけど途中から気味の悪い音に鳴り出した。
それでも無我夢中になって殴り続けた。
殴り続けているとゾンビの体の動きが止まったのに気が付いて殴るのを辞めた。
気が付いて辺りを見回してみるとそこら中に血とか肉とかが飛び散ってた。
俺の体にも血が付いていた。それを見たら急に体が震えだしその場で吐いてしまった。
胃の中にある物を全部出してもまだ吐気が止まらない。
それに体の震えも止まらない。化け物とはいえ
「人」だった物をバットで散々殴った挙句殺してしまった。
続く(?)。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ホラー同盟3月のテーマ"この特殊メイクが凄い!"
さてさて、テーマの発表を先月するのを忘れてました。
えっと、今月である3月のテーマなんですが
"この特殊メイクが凄い!"
ホラー映画には特殊メイクが無くてはならない存在となっています。
そんな特殊メイクを貴方が見て純粋に凄いと思ったもの、
あまりに質の低い特殊メイクを見ていろんな意味で凄い!と思ったものなど
特殊メイクが凄かった作品を教えてくださいまし
久々にダラダラと書いてみる
特にネタがある訳でもないのでこっちでは久々にダラダラと書いてみる。
この前ふと思ったんだがジョン・ランディスとトビー・フーパーって何となく似ている。
眼鏡と言いひげといい、顔つきは若干違うがなんか似ている。
そうそう、トビー・フーパーのDANCE OF THE DEADって
生ける屍を鎖で縛り付けて電流流して躍らせるって言う
少々アフォなクラブが舞台のお話らしいですね。
にしても生ける屍ってことはゾンビ物なんだろうか、、、、、、、
この作品ロバート・イングランドが出演してるんで劇場公開される時には
見に行こうかと。
にしてもなんで日本では劇場公開なんだ!
アメリカじゃケーブルだったじゃないか!
DOOMED TO CONSUME
現在アメリカでDOOMED TO CONSUMEと言う作品がゆっくりながら製作されてるんだとか。
公式サイトでトレーラー見る事が出来ますが安い、、、、、、、、、、、、、、、、、、
特殊メイクも少々ちゃちい、まぁこれもホラーならではの味って事で(笑
サーバ移転
ここのところ全く更新されていなかったブルキャンの公式サイト。
今月の頭ぐらいにサーバがダウンしたみたいな記事が上がってましたが
今現在サーバを移転する予定なので更新が出来ないそうだ。
まぁホラーとは関係ない話ですけど
ホラーには欠かせない人物のお話なので、
DUST TO DUST
DUST TO DUSTというアンソロ作品が完成したんだとか。
こちら が公式サイトということなんですが作りが安い、、、、、
まぁHPが安いからって映画まで安いとは限りませんよね(藁
まぁ安かろうが何だろうがホラーならば何だって構わないんですがね
トビー・フーパー
今まで気が付きませんでしたけどMASTERS OF HORRORの宣伝のために
トビー・フーパーが来日して三池崇と一緒に記者会見を行ってたらしいですね。
う~ん、今までなんで気がつかなかったんだ!
どうせならカーペンターも来てくれれば
私一人で喜び勇んで暴れてるとこなんですが(笑
またしてもDVDのお話
さて、昨日に続きまたしてもDVDのお話です。
でもま今回は北米盤の話です。
金も無いくせになんか面白そうなDVD出ないかなぁと
思いつつ検索してたわけなんですが
中々な物(藁)を幾つか発見しました。
まず、H・G・ルイスのマニアック2000のリメイク作
2001 Maniacs が3月28日にリリース。
ルイスと言えばゴアの帝王、スプラッタの元祖として知られる人物ですが
作品の内容は、、、、、、、、、、、、、、と言った作品が多い。
そんな彼の作品のリメイクなんで一体どうなっている事やら
Andre The Butcher という頭のイカレタお肉屋さんの物語と思われる
作品が4月25日にリリース。
ま、日本ではリリースされない可能性大ですね。
因みにこちらが公式ページ らしいのですが
やっ、安い、HPの制作費ほとんどかかってないやん!
この分じゃ中身もかなり安い映画なんだろうな
Death Tunnel という作品が2月28日にリリース。
一体どんな作品なのかイマイチわからないんですが
幽霊物らしいです。こちらの公式サイト は金かかってます(笑
Headspace と言う作品が3月21日にリリース。
この作品もどんな作品なのか解りません。
私の情報収集不足ですご容赦を。
さて、以前も紹介しましたHostel 、
この作品は4月18日にリリース。
この作品内容的に日本で上映、DVDリリースされるかどうか不明なので
今のうちに押さえておくのが良いかと。
The Luciano Ercoli's Death Box Set が2月28日にリリース。
このBOXは職人監督ルチアーノエルコリが監督した
ホラー作品2本とサントラCDがセットになった商品。
さてま、今回はこんな感じで、、、、、、、、、、、、、、、
あ、最後に一つ
回路 がアメリカで2月21日にリリースされるようです。
まぁ日本で普通に買えるんで紹介する必要は無かったような気もしますが
今回はこの辺で