アナザヘヴンについて
最近、勉強の合間にアナザヘヴンを読み返している。
この作品、賛否両論だが個人的には結構気に入っている作品だ。
私がアナザヘヴンに出会ったのはまだ中学三年生の頃。
その当時凄い映画がやってくるという事でかなり期待しており
ghost staffと今はどこかへ消えた友人と三人で劇場まで足を運んだ。
この映画R指定で中学生は入れないんだが窓口の叔母ちゃんは
年齢確認をする事も無く普通に入場できた。
映画を見終わった後、厨房のチンケな脳味噌は衝撃を受け
その当時かなりアナザヘヴンにはまり込んだもんだ。
DVDは発売当日に購入したし、原作本も何度も読んだ。
テレ朝で放送していた映画の裏と後の話であるエクリプスも毎週欠かさず
録画し見ていた(今思うと凄い番組放送してたなテレ朝、
エクリプスは正直言って内容をよく理解できず
かなり悩ませられた作品だった。
それから数年たって早瀬と飛鷹のその後と
消化不良で終了したエクリプスの完全版と言える
アナザヘヴン2が発売され私全て購入したのだが
以前も書いたとおり中途半端に読んで放置しており
この前久々に見つけたのでアナザヘヴンから読み返している。
読み返してみると厨房の頃では理解できなかった事などが
ある程度わかるようになっており以前と違った感覚を覚え結構面白い。
やっぱりアナザヘヴンは傑作だと思う。
まだ読んだ事が無いと言う方は是非とも読んで見て下さい。
中々面白いホラー小説ですので、
- 飯田 譲治, 梓 河人
- アナザヘヴン〈上〉
- 飯田 譲治, 梓 河人
- アナザヘヴン〈下〉
- 飯田 譲治, 梓 河人
- アナザヘヴン2〈VOL.1〉
- 飯田 譲治, 梓 河人
- アナザヘヴン2〈VOL.2〉
- 飯田 譲治, 梓 河人
- アナザヘヴン2 (Vol.3)
- 飯田 譲治, 梓 河人
- アナザヘヴン2 (Vol.4)
- ポニーキャニオン
- アナザヘヴン
- ポニーキャニオン
- アナザヘヴン~eclipse~(1)
- ポニーキャニオン
- アナザヘヴン~eclipse~(2)
- ポニーキャニオン
- アナザヘヴン~eclipse~(3)
- ポニーキャニオン
- アナザヘヴン~eclipse~(4)